保育の内容
「はい」 226/231回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 77回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は子どもがいろいろなことに興味や関心を持ち主体的に遊び関わる中で、様々なことに気づき学んでいくことを大切にしている。子どもが地域を知り、地域での多様な経験が持てるよう園から歩いて行ける近隣の畑でサツマイモの収穫体験を行っている。自分で掘ったさつまいもを担いで帰ってきたことで、子どもが重さや大きさを実感し誰のものが一番大きいかを比べたり重さを計ってみる興味に繋がっている。大きさを比べることや重さには単位があることなど、遊びの中で出会う様々な経験が学びとなり、豊かな育ちに繋がっていくことを園は大切にしている。
園は食育年間計画を作成し食材を知ることやマナーを学ぶこと、調理体験を行うなどの食育を行い子どもが食に興味や関心を持ち豊かな食生活の基礎となる力が育つことを大切にしている。地域にある様々な場所、人と関わることで子どもが社会を知り、多様な経験を持つことを大切にしている。近隣の鰹節店から子どもたちに「だし」のおいしさを伝えようという提案を受け、作りたての一番だし、二番だしを紙コップに入れて貰い、子どもたちは「だし」のいい匂いを感じたり味の違いを経験している。地域と連携し子どもが豊かに育つことを園は大切にしている。
園は「保育目標に向け保護者の方となんでも話し合い、お互いに信頼、協力しながら子どもの成長や子育ての喜びを伝え合い、共に育ちあえるようにしていきます」を保育方針とし、保護者との信頼関係のもと子どもが豊かに育つよう共育てを大切にしている。ICTを利用した連絡帳を0~5歳児までの全クラスで使用し園と保育園を繋ぐ大きな役割を担うものとして活用している。ICT化により全園児の連絡帳を園長や副園長、専門職職員も確認し、情報共有やタイムリーな返信を行うなどの丁寧な対応を図ることで、保護者の安心や共育てに繋げている。
地域子育て支援として保育園体験や園庭開放、ふれあい給食、子育て相談などを行っている。今年度は区直営保育園の取組として地域パパ育児応援プロジェクト「パパねりらんど」を開始しており、より多くの参加者獲得に期待がかかる。当園は周辺に光が丘公園があり、公立・私立園が多数ある環境のため保育園体験や園庭開放の利用者の伸び悩みが課題でもある。地域の子育て親子がさらに気軽に園に来てもらうため、地域への積極的なアピールや発信を図り、参加者の増大や子育て親子のニーズに応じた積極的な支援に期待したい。
園には多くの外国籍の両親を持つ子どもが在籍している。現在は6カ国10名以上の子どもを受け入れている。色々な国の子どもが一緒に保育園にきていることを自然な形で子どもたちに教えており、異文化や世界について学べる良い機会になっている。一方で保護者とのコミュニケーションはイラストや写真などを活用しながら職員が工夫して行っている。区とも連携を図りながら様々なコミュニケーションツールを検討することに期待したい。また、区内で上位の受け入れ状況である当園がモデルケースとなり、他の園のお手本となるような取組に期待したい。
保育ソフトを活用した電子連絡帳やおたより配信、登降園の管理、オンラインでの研修受講など練馬区としてICT化をすすめている。また、おむつのサブスクリプションや寝具カバーのレンタル化に取り組み、保護者の負担軽減にも取り組んでいる。職員自己評価より、ICT化を進めていく中で課題もみられる。ICT化には、パソコン・タブレットの台数を増やすことやインターネット環境等を整えることが必要となる。インターネットの繋がりにくさなども課題となっているため、職員が安心してICT化に臨める環境整備に期待したい。
回答 77世帯/対象 106世帯
回答率 72.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 226/231回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 75/77回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 330/385回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 224/231回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 206/231回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 114/154回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗