保育の内容
「はい」 65/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 11回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園全体があたかも一つの家庭であるかのように、全職員が全ての園児の保育に取り組むことを尊重しており、職員の意思疎通と連携によって豊かな個性を育み、のびのびとした自主性を育てるとしている。同時に、保育園が持つ教育的な役割にも力を入れ、就学までに取り組むべきことを明確にしている。また、集団生活の中で身に付けていく多様な体験や社会性も重視しており、職員はカリキュラムの策定や実施段階で話し合いを重ねながら、この園方針に沿った保育が実践できるよう常に努力している。
意欲を持って働き続けられる職場作りに取り組み、基準を超えるゆとりのある配置やアドバンテージのある処遇等が実現している。これにより職員体制が安定し、キャリアの豊かな職員も多く在籍している。職員が安定していることで園方針に沿った保育も安定的に継承できており、職員が主体的に取り組むことができるようになっている。また、育成面でも新人を時間をかけて育てることができる環境があり、定着につなげている。
園の特色として、積極的な内容の集団保育を取り入れている部分があり、保護者には見学を進める等してこの点に関する説明を行い、理解と納得の上での入園となるようにしている。また、地元で歴史のある園ということもあり、多くは園の方針への共感のもとでの入園となっている。毎日の活動の様子は連絡帳や送迎時の会話を通して伝えており、懇談会や参観等でも知ることができるようになっている。情報の提供と日々のコミュニケーションによって、子どもの成長のために園と保護者が連携協力する姿が見られるようになっている。
経験豊かな職員を多く配置することで保護者からの信頼も得られており、日々の会話を通して安心につなげている。一方で、今回の第三者評価に伴う利用者調査の自由記述では、保護者対応等の面で職員による違い等が要望として示されている。この点について園として検証し、必要な改善策を取ることが期待される。
コロナ禍が続いたことで、多くの行事が中止や縮小に追い込まれている。現在はコロナの5類移行を受け、感染症対策との兼ね合いを多くの園で検討しているが、本園でも順次元に戻していく方向で準備を進めている段階となっている。利用者調査の自由記述では、行事や園外活動への要望が多く示されており、園としての方針を説明する機会を持つこと等も期待される。
安定した職員体制を維持し続けており、保育内容の安定と質の向上にも貢献している。一方で、将来的な人材確保という面では、世代交代も踏まえた準備が必要となっている。既に園としては新人の採用等、中期的な視点での取り組みを始めている。今後は指導者層・管理者層を目指す層の育成や、組織運営に参画できる職員の育成等も視野に入れた中期的な取り組みも必要と考えている。
回答 32世帯/対象 60世帯
回答率 53.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 65/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 99/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 76/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 63/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗