保育の内容
「はい」 191/198回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「食べることは生きること」を方針として掲げ、旬の食材を使い季節感のあるバラエティに富んだ献立を提供している。咀嚼機能の発達、咀嚼による脳の活性化、食欲の向上を目指し、メニュー以外にも毎日いりこ・するめ・昆布等を提供している。また、給食室の前にその日の給食で使われる食材が展示されており、子どもが見たり触ったりすることができる。日頃から、食材の下処理を保育に取り入れたり、野菜の栽培、手作りおやつ等、子どもの食への関心を深めるよう取り組んでいる。
ICTのシステムの導入を進めている。各種指導計画や記録(児童票、日誌等)の作成・管理を行っており、連絡帳についても一部の情報を除き、システムを活用して配信することで、保護者と情報を共有している。ICTシステムを導入することで業務の効率化を進め、職員の負担軽減に取り組んでいる。これにより、これまで事務作業に費やしていた時間を削減し、子どもと向き合う時間の確保につなげている。
当園では完全週休2日制を取り入れ、夏季休暇等も付与している。園長を中心に就業状況を把握し、有給休暇取得は100%取得を目指している。また永年勤続表彰により、やりがいの向上につなげている。職員の意識は、普段の会話やコミュニケーションにより把握している。気になる職員には個別に面談の機会を持っている。結婚・出産・育児・病気等を理由に離職することがないよう就業環境を整備し、全体でサポートするよう努めている。
今までの保育はカリキュラムや設定保育が中心となっていたため、子どもの「やりたい」という気持ちが十分に伸ばしきれないことがあった。そのため、年齢に応じて子どもが興味を持つ素材や活動を身近に配置し、子ども自身が遊びを選択し、主体的に活動を広げていくことができる環境づくりが必要であると認識している。今後は、子どもの自主性・主体性を育む保育環境の整備に向けて、具体的な取り組みを進めていくことが期待される。
現在は人員に一定の余裕があるものの、産休や体調不良等により欠員が生じた際には急な採用が難しく、既存職員が十分な休暇を取得しにくくなる懸念もある。今後の継続的な運営を見据えると、計画的な人員確保は重要な課題であり、引き続き安定した体制づくりに向けた取り組みが求められる。
園で行うお店屋さんごっこ等の行事に、地域で保育サービスを行っている保育ママに参加を呼びかけて交流している。入園見学の際に希望があれば育児相談を行っている。また、次世代育成支援として中学生や高校生のボランティア、実習生を積極的に受け入れている。保育園の専門性の地域への還元に関してはまだ十分ではないと認識しており、今後の具体的な取り組みが期待される。
回答 66世帯/対象 106世帯
回答率 62.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 191/198回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/66回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 296/330回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 186/198回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 153/198回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 89/132回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗