保育の内容
「はい」 123/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > インターナショナルアンジェリカ桜台保育園 > 第三者評価
インターナショナルアンジェリカ桜台保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
英語講師が9月から1日常駐し、0歳児から5歳児までを巡回しながら、レッスンタイム・アクティビティタイム・フリータイムを組み合わせて英語にふれる機会を日常的に設けています。5歳児は週5日、4歳児は週4回、3歳児は週3回、0・1・2歳児は週2回のレッスンを実施し、ABCや色に親しむ活動、英語絵本の読み聞かせ、音楽にあわせたダンス、通常保育の中で講師が英語で関わる時間を積み重ねるなど、園生活全体の中で英語環境を広げる取り組みに力を入れています。見学者にも英語にふれられる時間が増えていることを丁寧に説明しています。
子ども一人ひとりの心身の状態や発達段階を詳細に把握し、それに応じた支援を家庭と連携しながら進めています。支援の指標となるものとして、全体的な計画をはじめとする各種指導計画を作成していますが、園独自に「生活面援助マニュアル」をまとめ、年齢毎に年間を通した活動の目安を制定しています。それにより発達の見通しや成長段階に応じた支援、必要な活動などが明らかになり、より具体的で丁寧な支援が行えるようになっています。さらに、個々の姿を職員会議で共有し、全職員が子どもの発達段階を理解して適切な支援ができるようにしています。
若手職員の声を引き出す独自の場として「ヤング会議」を設けています。1年目・2年目の職員が参加し、主任が進行役となり、園長も同席しながら意見を交わしています。若手が率直に話した内容を通して、先輩職員側が新しい見方や感じ方に気づく機会にもなっており、若手を一方的に育成対象とするだけでなく、経験のある立場の職員が受け止め方を学び直す場としても機能しています。メンター・メンティー制度とあわせ、若手の声を複数の経路で受け止めているところにも特色があり、職員の本音を園内運営の見直しに生かしている点も注目できます。
英語講師の配置時間を増やし、9月からは同じ講師が1日常駐する体制にしています。年齢別にレッスンタイム・アクティビティタイム・フリータイムを設け、見学者向けの説明や英語体験にもつなげています。あわせて先行園の見学、翻訳アプリの活用、計画の書き換え、園長の部会参加などを通して、園内で手探りしながら導入を進めています。ただし、「全体的な計画」の見直しは進んでいない状況です。この取り組みの成果を客観的に示すためにも、インターナショナルプレスクール園としての評価指標を設けることが期待されます。
子育て支援事業の一環として、英語体験を年6回実施しています。英語講師が毎日園にいる体制を生かし、見学申込者に対して参加を案内する形が中心です。周知はホームページや掲示板で行うとともに、見学からつながるケースが主となっています。ただし、これに伴い園のホームページとそのコンテンツである「お知らせ」欄が「英語」一色になっています。アンジェリカ保育園として持つ魅力には、アンジェリカリズムや食育活動などもあり、これらをバランスよく紹介する価値が高いと思われます。
利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動が充実していると思いますか」における「はい」の回答割合が相対的に低い結果となっています。これについて、「インターナショナル化したことで英語のカリキュラムが多くなり、戸外活動に割く時間の割合が減少した」ためであると分析しています。今後は地域資源を活用した経験や交流をバランスよく維持できるよう、英語講師と一緒に散歩に出かける機会を設けるなど、人気のプログラムとコンセプトに沿ったプログラムの両立を図りたいと考えています。
回答 45世帯/対象 65世帯
回答率 69.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 123/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 189/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗