保育の内容
「はい」 123/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
組織として求める人材像を体系的に整理し、キャリアパスを職員に周知して個々のスキルアップを図っている。組織的な能力向上に繋がるよう、キャリアアップ研修や外部研修で学んだことを園内研修で共有している。研修で学んだ内容で資料を作成し、受講した職員が講師となって自分の意見を交えながら園内研修を行っている。園内研修は職員会議や乳幼児会議を利用し、より多くの職員が参加できるよう2部制にするなどして工夫している。園内研修の充実を図り、職員の資質向上に組織的に取り組み、豊かな保育に繋げている。
ブログ掲載に関しては、月8回の配信を目標にして積極的に取り組んでいる。担当者が制作後、園長と本社も確認した上で翌日にはホームぺージ上にアップロードされている。ブログ制作には栄養士も参加し、保育の様子や食育活動、職員研修の取組などを保護者へ向けて発信している。可視化にも力を入れ、トイレの床には色別の足跡イラストを貼って、脱いだ履物を揃えたり同じ色の場所に片付けたりできるように工夫している。水道には手を洗うタイミング、廊下や階段には飛び出し注意などのイラストを掲示して子どもたちの行動を促している。
寒天や着色したそうめん、白滝、高野豆腐など様々な素材を使った感触遊びを行っている。夏の暑い日には、ミニ玩具や野菜を混ぜて作った氷を触って、子どもたちが冷たい感覚や溶ける様子を楽しんでいる。液体石鹸を泡立てて泡のふわふわする感触に触れる泡遊びや小麦粉・パン粉・新聞粘土など様々な技法を用いた感触遊びの機会を設けて、室内遊びの幅を広げている。レモンとオレンジの酸味を食べ比べて、味覚を刺激したり、風船の絨毯に乗ってあそんでみたり、子どもの五感に響く保育を展開している。
園では法人のアプリの機能を活かし、一斉メールや登降園管理、おたよりの配信を行っている。また、ホームページ上のブログでは、保育の様子や給食、食育活動などを積極的に発信している。園内には、その日の様子や伝達事項、保健連絡などを掲示し、保護者に伝えている。様々な情報を連絡アプリや掲示を活用して伝えている一方、保護者からは掲示物や連絡事項がわかりにくいという声があがっている。新しい連絡用のアプリの活用目的を明確にすることや掲示方法の工夫など、情報が保護者に効果的に伝わるようなより一層の工夫に期待したい。
園は、理念、方針の具現化に向け、園の長期的な課題や目標を実現するために3ヵ年の中長期計画を策定し、園運営に取り組んでいる。年度ごとの具体的な取組内容を確認すると、取り組みたい内容の充実や確立などの目標設定となっている。今後は更に、長期構想による期限のある定量化した目標を掲げ、事業所の重要課題に対する組織的な活動の達成度合いを評価し、必要に応じて見直しながらPDCAサイクルの有効性をより高めていくことが望まれる。
未就園の子どもを対象とした出張保育イベント「練馬こどもカフェ」では、園で人気の触れ合い遊びや絵本の紹介、子どもの手形アート制作を実施している。子育てについての悩みを聞いたり、園に対する質問に答えたりしながら、地域住民との友好的な関係づくりに努めている。園庭開放や短期特例保育など、子育て支援に関する取組は好評であるが、参加への呼び掛けが弱く、周知方法に課題を抱えている。SNSを活用したり関係機関への掲示を依頼したりしながら参加者を募り、より一層の地域貢献活動へ繋げていくことを期待したい。
回答 43世帯/対象 69世帯
回答率 62.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 123/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 187/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 117/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 105/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗