保育の内容
「はい」 149/171回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ChaCha Children Musashiseki > 第三者評価
ChaCha Children Musashisekiについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の生活や遊びの中で発せられた子どもたちの興味や意欲を汲み取り、イメージや発想を広げ、制作や踊りなどさまざまな活動へと展開させている。異年齢のグループで取り組むこととし、イメージをふくらませたり、活動内容を決める時には「モーニングトーク(朝の会)」などの子ども同士の話し合いを行い、発想を言語化して皆の前で発表するなど、子どもの主体性・自発性の発揮を支援している。また、活動の中で制作に関するさまざまな技法や素材に触れ、多様な興味や感性とその広がりを育むとともに、多彩な体験や学びの機会の保障に努めている。
子どもの意欲や興味を中心に置く保育展開の方針は、行事でも重視されており、内容やテーマには日頃から子どもたちが行う取組を反映させ、成果や培った力を発揮できる場となるよう工夫している。「ChaChaマルシェ」では日々取り組んでいる活動テーマをもとに、子どもたちが作った作品を展示・販売し、作品を創った経緯やアピールポイントを子どもたちから説明している。また「ChaChaフェスティバル」では、それまでの活動をもとに、子どもたちが大道具・小道具の制作やせりふ・演出の考案も行った表現遊びを、保護者と楽しく共有している。
子どもを確固たる人格を備えた存在として尊重することを保育の前提としている。発語以前のコミュニケーションにも、言葉を用いて応答的に接し、2歳児からは、感じたことや考えを話し合う「モーニングトーク」を採り入れている。自分の気持ちを表情のイラストを用いて表現する「Myフィーリング」、自由な描画表現を尊重する「Myペインティング」など、自己表出の機会がさまざまに設けられている。また自分の気持ちを伝えられない子どもの心情への配慮にも努めており、個別で話を聴き取ったり、代弁したりするなどの援助を行っている。
園の保育や行事に対する考え方について、保護者と共通理解を深めることを課題としている。そのための方策として、写真と保育者の言葉で保育実践や子どもの育ちを伝える「ドキュメンテーション」の質の向上に注力しており、データとしての検索性を高め、任意の分野における育ちの推移をより具体的に発信するなど、保育の特性ゆえに「成果」と呼ぶべきものが伝わりにくい点を補う工夫も一考されたい。また利用者調査では安全管理の面でも保護者との理解の共有の余地が示されており、今年度作成の「安全計画」の周知を含め、さらなる工夫を期待したい。
保育中の種々の事故は、遅滞なく現場への周知や原因・防止対策の考察を行うほか、看護師が事例を集約し、月次及び年次の発生の傾向などについて、会議で職員間の共有を図る取組もなされている。ヒヤリハットも同様に把握と共有を行うこととなっているが、記録上の事例は軽微なケガが主となっている。保育全般で、子どもの興味・意欲や自由な発想を尊重し、大人の規制を極力排することを旨とする中では、保育者の危険に対する感性を高めることも重要となる。その一環として、ヒヤリハットの把握と検証の活性化が期待される。
事業計画中の重点施策について、期中の進捗を評価するための書式を整備し、運用する工夫がなされている。同様の仕組みを、事業計画冒頭の「中期計画」にも応用し、目標の達成に向かう園の歩みを半期・年度などのサイクルで確認する工夫も期待される。また事業計画の各施策に定める「成果指標」には、現状では達成度の測定方法などが記載されており、定性・定量的な目標を具体的に定めることを期待したい。併せて、事業計画は年度開始時に職員とも共有されており、期中・年度末の振り返りも、職員のより積極的な参画を図ることも一考されたい。
回答 57世帯/対象 104世帯
回答率 54.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 149/171回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 53/57回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 209/285回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 141/171回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 133/171回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/114回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗