保育の内容
「はい」 120/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 15回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の保育について理解と協力を深めるため積極的にドキュメンテーションを実施している。内容は研修などで得た内容を取り入れて構成している。子どもの普段の姿や行事の様子を知りたいという保護者の要望にも応えており、保護者からの反応もあり好評である。保育で大切にしたいことを知ってもらいたい思いもあり、行事の取り組みについての発信ではねらいを明記することにしている。また、職員の取り組みの様子を知らせることで親しみや信頼にも繋がっている。引き続きスピード感を持ってタイムリーな情報発信に努めたいと考えている。
子ども自身の行動を写真などで撮り、それぞれの場面を見て行動や気持ちなど、写真から見えてくるものを予測して子どもの特性を理解する取り組みを園内研修で行った。1枚の写真から、子どもはどう思っているのかグループで話し合い、発表する取り組みを重ねると、ひとつの場面でも色々な見方や考え方があり、想像力を刺激される。最後には、その写真を撮影した職員に状況を話してもらっている。実際に写っていること以外の子どもの気持ちを発見し、保育者自身の子どもを見る目が養われるユニークな取り組みがある。
1ヶ月前に議題を提案すると、短いスパンで研修が実施され、知りたいことがすぐに取り上げられ振り返りまでコンパクトに進行するので、すぐに保育現場で活かすことができる。組織としてのベースがあり、職員全員で全ての年齢のクラスを見守っていること、困った時には声をかけ合い全ての人に相談できる環境であることから保育について深く話せている。チームワークが良く、何でもやってみようとする情報共有の意識が高く課題についても積極的に取り組めている。
保護者との対応では伝える職員によって内容や受け止め方が変わらないように、基本的な対応の姿勢や言葉の選択、言動についてスキルアップが求められている。個人の受け止めに温度差が生じたり、緊張したりすることは仕方がない場合もあるが、相手の気持ちに寄り添うことや、くみ取ることができるようになることで、できるだけ誤解が生じるリスクを減らすことができる。そのためにも、対応力向上について学び、保護者対応への苦手意識を解消し、信頼関係を高めることに結びつけていくことを課題としている。
新人職員が基本的に身につけるべき内容を精査して、それを獲得する時期の目安を設定して、どのタイミングでどのように知らせて行くのかなど、ベースとなる基本的な事項を身につけるためのガイドラインを組織として想定している。人材育成を確実に進めるために必要なことなので、本部と保育園で相談しながら、系列園とも共通となるものを現在作成している。できあがり次第すぐに実践に移していくことを課題としている。
コロナ禍により、子育て支援や地域交流事業の多くは実施を控えていた現状がある。これまで参画してきた各連絡会の状況もようやく平常に戻り、できることも増えてきた。しかしながら、保護者からの強い要望がある近隣小学校との連携や協力については、すでに他園の予定が入っている場合が多く、新たに取り組みを始めることが難しい状況となっている。子育て支援の取り組みも、場合によってはより参加しやすい工夫や支援の場を検討することも考えられる。今後の事業活発化の方向性を示していくことを課題としている。
回答 47世帯/対象 55世帯
回答率 85.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 120/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 177/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 110/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 113/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗