保育の内容
「はい」 167/174回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長はリーダーを中心にクラス運営をしており、大きな行事は行事リーダーを中心に取り組んでいる。職員で協力しながら行うなど、チームワークが良く、自分で受けたい研修を見つけては受講するなど、園内研修も併せて行うことでスキルアップを図っている。職員の良好な人間関係構築のために、キャリアアップリーダーを中心に保育士がどんな研修を受けたいかを聞き取り園内研修を実施している。また、毎日クラス内でその日の保育の振り返りをおこない、評価、反省の繰り返しを積み重ね、年間総括でさらに深めることにより、組織力が向上している。
園は子どもが自由に物やこと・人と関わる環境を用意し子どもが見つけたこと、やろうとしていることをキャッチして、必要な物や道具、空間、時間などの環境を整え子どもの遊びが豊かに展開するようにしている。子どもからの要求に応えることに努め、次々に子どもが発想したり、考えたり、工夫したり、他の子と意見を出し合い共感し遊び合うことを大切に保育している。こうした遊びの中から好奇心や探求心、人と関わる豊かさを知り、協調性・社会性が育っていくことを大切に、生きていく力の根が育つ子ども主体の保育に取り組んでいる。
園は子どもの心と身体、豊かな食生活の基礎となる力が育つよう年齢ごとの食育年間計画を作成し様々な食育に取り組んでいる。子どもが興味を持ったことを逃さないよう給食会議で子どもの姿を共有し、調理と保育が連携して給食ができるまでの工程を知ることや食具の使い方、食材にふれること、お手伝い、栽培物を収穫し食べる楽しさを味わうなどの様々な食育を行っている。保護者の声を拾うことや旬の野菜を使った献立を紹介し家庭の食育に繋がるようにしている。畑での芋ほり体験や出張食育などを行い地域で子どもを育てる食育に取り組んでいる。
今年度から3ヵ年にわたる施設環境を念頭に置いた意図的に遊べる保育環境の整備と健康な身体作りの促進などが重点課題にあげられている。中・長期計画は単年度で表れにくい課題の抽出や単年度では達成できない計画、研究開発など複数年に亘る計画を盛り込みやすくなるため、ビジョンの実現に向けた事業計画書に期待したい。また、策定した計画の定期的な見直しを行うことで、環境変化や単年度の事業成果が目指すべき将来像へどのような影響を与えているかがわかりやすくしながら、今後も経営層として一体となって組織を牽引して行ってほしい。
当園は、2年目を迎え、「あたたかい空間(いえ)が人を育てる」という理念を基に、職員と共に質の高い保育を目指している。人的環境では、全スタッフが一致団結し、責任を持って子どもたちと接している。物的環境では、手作り玩具や安全な遊び場の提供を通じて、発達に合った環境を整えています。また、芝生化した園庭での自然体験も重視している。子どもたちが主体的に行動できるよう虫探しや制作活動を奨励し、こうした取組によって、社会性や協調性を育んでいる。今後も職員と共に、子どもたちの可能性を最大限に引き出す園作りを継続してほしい。
園は各年齢で月の指導計画を作成し個別状況に応じた指導案や個別計画を作成している。連絡帳や保育日誌に個別の様子を記録し、把握した子ども一人一人の状況や変化を職員間で共有し日々の保育実践に繋げている。0~2歳児会議、3~5歳児会議の際に個別の事例をもとに対応を話し合い職員間で共有している。子どもは一人一人皆違い、毎日大きくなっていく。個々の子どもの姿や思いを日々職員間で伝え合い、多角的に見ることや話し合うことを通して子ども一人一人の理解を深め、自分らしく豊かに大きくなっていくための更なる保育の充実に期待する。
回答 58世帯/対象 72世帯
回答率 80.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 167/174回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 53/58回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 249/290回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 154/174回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 147/174回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 89/116回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗