保育の内容
「はい」 56/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
七夕やお月見団子作り、七五三参り、正月、節分、雛祭り等日本文化に触れ、年末の大掃除をお手伝い、七夕には天の川、クリスマスにはツリー等園内季節飾りを皆で協力している。子どもを大切に「すくすくカード」は園や保護者から「こうなってほしい」という思いを、子ども一人ひとりへの思いを把握双方で保育の拠り所にしている。1歳のお誕生日にはお母さんに「感謝状」を贈り、これまでの保育を労い、これからの保育を応援している。清潔や排泄、食事、言葉等の生活自立、音楽や制作等で感性や創造力、微細運動等豊かな育みを高く評価したい。
園では、保護者との信頼関係を深めるための取り組みが良質であり、保護者アンケートでも高い満足度が示されている。具体的には、保護者が不安な時にはいつでも個別面談に応じている。保護者会や個別面談では保護者の意見や要望を丁寧に聞き取り、それを活動内容や保育方針の改善に反映している。親子ふれあい会や子育て講座を定期的に開催し、家庭での子育てに役立つ知識やスキルを提供することで、保護者の養育力向上にも寄与している。子どもたちの成長を支える基盤を形成すると共に、保護者の安心感と信頼を育む取り組みは良質、高く評価したい。
園では子どもの安全・安心を最優先課題に位置付け、事故防止及び対応マニュアル、感染症防止マニュアルで再発防止・未然の防止に取り組んでいる。事故の防止では園内研修で子ども周辺の事故や危険な状況などをテーマに、現場の様々な発生・発見事例を共有している。特に園はヒヤリハット対策に注力し「とにかく気になったことは気付きノートに書こう」を習慣化、発生場所、時刻、原因などを集計分析して未然防止に繋げている。子どもたちには自ら身を護ることも意識させており、子どもの安全に注力する園の取り組みを高く評価したい。
園では職員間の意思疎通を大切にして会議や担任間の話し合いの時間を確保している。今年度の東京都第三者評価の職員自己評価では「困りごとや相談事などを誰にでもし易い」といった意見など、園内の人間関係を評価する声がある。一方、改善を望む意見では「休憩時間に報告書などを読む時間を改善してほしい」等々、職員が日常の中で言葉にできない本音が複数記述されている。今後、経営層はじめリーダーは職員と同じ目線で対話しているかなど、話し合いの質を振り返り、職員の心の声を聴くさらなる気配り心配りの対話を期待したい。
毎日の登降園時の対話を大切に、保護者の思いや悩み等も見逃すことなく、信頼関係構築に取り組んでいる。保護者会、保育参観や保育参加、お散歩交流会、祖父母を招いての触れ合い等保育活動を紹介、保護者の理解に繋げている。第三者評価保護者アンケートでは、多くの感謝の声や満足の声が寄せられている、一方、行事日程や安全面における環境への前向きな改善のヒントになる声等が寄せられている。また、食育への保護者の参加に関しても、無理のない範囲での取り組みも注目したい。保護者と共に子どもの豊かな育ちに取り組むことに期待を寄せたい。
地域資源を活用し、子どもが多様な体験を通じて成長できる環境を提供してきた。これまでの取り組みとして、農家との収穫体験や消防署訪問、図書館での読み聞かせ活動など、地域社会とのつながりを深める活動が展開されている。また、地域住民や多世代との交流機会の創出にも注力し、職場体験や園行事への地域住民の参加を促進してきた。一方で触れ合う対象や活動内容の幅をさらに広げる余地もある。例えば、町会との連携を強化し、清掃活動や防災訓練への参加や高齢者施設との交流の再開がある。子どもの豊かな価値観を吸収できる取組に期待したい。
回答 19世帯/対象 29世帯
回答率 65.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 56/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 88/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 49/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 28/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗