保育の内容
「はい」 108/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人と園内で実施されるマルトリートメント(子どもへの不適切な関わり)研修を通じ、職員が子どもの権利に基づいた保育を深く理解し、実践している。職員間で気になる発言や事例があれば個別や全体で話し合い、改善に向けた取り組みを行うことで、保育の質向上に努めている。子どもの主張を権利として受け止め、最善の保育を追求する方針を職員全体で共有し、保護者にも開示する姿勢が、保護者との信頼関係構築につながっている。
子どもの成長や取り組みの様子を記録するため、各クラスにおいて「今日の一コマ」として日常の保育を簡潔に伝えるものとは別に、ドキュメンテーションを作成し、より詳細に活動の背景や子どもの変化を記録している。ドキュメンテーションは、子どもたちの姿を振り返るための貴重な資料として活用されており、これらの記録は不定期ながら保護者に共有され、子どもたちの取り組みを伝える大切な役割を果たしている。
事業計画および各種保育計画などを業務遂行の指標として、職務分掌、クラス担当、各係の役割分担に基づいて、園の経営・運営、保育実践が行われている。行事・イベントなどは企画ごとの担当制により評価・反省を行い次につないでいる。職員はThrowBack面談にて定期的に自己評価および振り返りを行い、園長の自己評価および職員の自己評価によって組織的に業務の遂行及び見直しが行われている。園長は適切な指導・助言を行いPDCAサイクルを継続運用して、職員とともに選ばれる園となるための活動や取り組みを行っている。
HPの更新頻度をさらに高め、活動内容や園の魅力をタイムリーに発信することで、地域住民や保護者に親しみを持ってもらえる取り組みが必要である。また、地域の子どもたちと交流する散歩企画など、園の特色が生かされた活動についても情報発信を強化し、地域での認知度向上を目指すことが期待される。さらに、パンフレットや冊子を保育園を探している保護者の目に留まりやすい場所に配布する工夫を行い、地域プロモーションを強化することで、より多くの保護者に関心を持ってもらう取り組みを課題にしている。
保護者間の交流にも力を入れており、在園保護者や地域住民が楽しみにしている取り組みがあり、保護者同士のつながりを深める場としている。職員の発案による「パパ会」の実施もある。コロナ禍の影響が徐々に薄れ、行動範囲や活動の自由度が高まる中で、子どもたちや保護者が地域社会とつながり、視野を広げられる環境づくりを目指している。
令和6年9月現在、保育園の職員構成は、20歳代11名、30歳代以上7名、平均勤続年数3.6年となっている。若手から中堅さらに長年保育に携わっている保育士がそろっている中で、昔ながらの保育と新しく求められていることに対しての共通理解、折り合いをつけていく場面が増えている。園長は時代に合わせたニーズにも応えてられるような進化していく保育園を目指していきたいとの考えである。園長以下全職員が力を合わせ、良好な人間関係と働きやすい職場環境づくりに取り組み、園児たちにさらなる良い保育環境を提供していくことを期待したい。
回答 39世帯/対象 47世帯
回答率 83.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 108/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 161/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 110/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗