保育の内容
「はい」 95/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭の畑で野菜を育て、こどもが植物の成長に興味を持ちながら自然の大切さを学び、収穫した食材を月に一度の調理体験で使用して自らの手で調理し、味わう楽しさを感じることが出来るようにしています。また、季節の行事食や世界の料理を取り入れ、文化に触れながら食への関心を広げています。これらの取り組みを通して、食べる意欲や感謝の心が育まれ、心身の健やかな成長に繋がっています。これらの活動を通して、こどもの食べる力を育みながら、保育者は丁寧な声がけで一人ひとりの体験を支え、心身の健やかな成長へと繋げています。
開園当初からリズム遊びを日課として取り入れ、音楽に合わせて身体をのびのびと動かす中で、体幹の強化や指先の分化を促しています。親しみのある曲を通してリズム感や集中力を養い、脳への刺激を高めながら遊びの幅を広げています。異年齢で取り組むことで年上のこどもから刺激を受け、他児の姿を見て学び、自ら挑戦する意欲へと繋げています。保育者も率先して歌い身体を動かし、楽しむ姿を見せることで安心感と一体感を育んでいます。こどもとともに音や動きを感じ合い、心と身体の調和を育み、生きる力の基礎を培っています。
災害や深刻な事故に備え、法人が作成した事業継続計画を事務室に配置しています。防災や災害対応、施設安全点検に関するマニュアルも整備し、災害備蓄として非常食や水などを3日分確保しています。訓練は総合避難訓練を年2回、署員立ち合いのもとで実施するほか、引き渡し訓練もおこなっています。防犯対策として、警察を招いた不審者対応訓練の実施、防犯カメラや防犯ブザーの設置もしており、これらの緊急時対応計画や非常時の連絡手段については、重要事項説明書や連絡アプリ、園だより、園内掲示をもちいて利用者に周知しています。
行事や日常の保育の中で多くの絵本に親しむ機会が設けられ、こどもの心の安定や表現力の育ちに繋がっています。園としては今後、専門家による講演や研修の機会を設け、職員や保護者が読み聞かせの大切さを学び合う機会を充実させていく予定です。また、絵本の貸し出しや家庭での読み聞かせ支援を継続し、保護者とともに絵本を通して心の豊かさと感性を育てる取り組みをさらに深めていく考えです。今後は、発達段階に応じた絵本の選定や読み聞かせの方法をさらに工夫し、言葉への関心や想像する力をより豊かに育めるようにしていくことが望まれます。
職員は自主的に研修に参加するだけでなく、研修報告書を提出し、職員会議の場で発表するなど、学んだ内容の共有をおこなっています。今後は、これらの個々の学びをさらに組織的な力として強化するため、職員のニーズや園全体の課題を把握したうえで、計画的な園内研修の企画・実施を充実させていく方針です。研修で得た知識を職員同士で深く共有し、日々の保育実践に確実に活かしていく仕組みを整えることで、組織全体の専門性と保育の質を一層高めていく今後の取り組みに期待します。
柔軟性が高く、笑顔でこどもと接する若手職員が多い強みを活かしていますが、若手のため経験が少ない部分があり、課題と捉えています。現在は、法人研修や外部研修に加え、個別の研修計画にもとづき、先輩職員の意見を参考にしながら経験を積んでいます。今後は、これらの経験を確かな自信と主体性につなげるため、職員間のコミュニケーションと連携をさらに強化します。多様な発想をもって積極的に行動できる職員を育成し、組織全体の専門性を高めていく、今後の育成体制の充実に期待します。
回答 36世帯/対象 50世帯
回答率 72.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 95/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 32/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 141/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 88/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 89/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗