保育の内容
「はい」 128/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
外部の専門講師から、音楽に合わせて身体を動かしたり、英語を聞いて話す経験や異文化にふれられる機会として教室を設けています。年齢に合わせた内容を、生活を共にしている友だちと一緒に楽しく取り組んでいます。さらに、さまざまな絵本の読み聞かせを通じて、お話のイメージが膨らむ経験をしています。子どもだけでなく、保育参観で保護者も一緒に体験できる機会を設けています。教室での子どもの様子をみてもらい、その内容を保護者が共有しています。子どもとの教室の話題から興味・関心が広がる機会になっています。
園見学は、予約制を基本として見学時の質問には丁寧に対応しています。さらに、予約をしていない飛込の方にも柔軟に対応することで、園に興味を持った保護者が思い立ったときにすぐ見学できる事が可能であり、園のオープンな雰囲気や親しみやすさを感じてもらいやすくなっています。また、園見学時は、在園児と一緒に英語や、リトミックのプログラム参加も可能なので、入園後の園生活、園の雰囲気などを実際に感じてもらえる取り組みになっています。このような分かり易い情報提供をすることで、利用希望者の入園後の不安軽減につなげています。
園運営におけるリスクに対して、各種マニュアルの整備、様々な場面を想定した訓練、消防や警察による専門的な学びの機会等、危機管理向上を図っています。また、大規模災害等に対して、園独自の事業継続計画(BCP)を策定し、災害発生時から再開に向けた緊急時対応マニュアルを整備し、職員の行動指針となっています。さらに、災害用の蓄電池等の整備を行い、地域住民を含めた避難場所にも対応しています。継続的にリスク対応を強化し、緊急事態に備えた安心安全の保育園として向上がはかられています。
保育園の特性を踏まえ、足立区のキャリアアップ補助金、技能経験加算を活用し、経験と評価に見合った賃金や、頑張りに対応した賞与等、職員の育成・評価と処遇・称賛等を連動させた人事考課を整えています。また、就業状況では、シフト管理や休暇取得希望の把握、休憩時間の保証、ICTによる業務の効率化など、働きやすい職場づくりに努めています。一方で、保育業界全体の課題である人材不足の影響も考えられることから、今後はさらに、職員の職場環境やライフワークバランスに努め、職員の定着率を安定させていてくことが期待されます。
職員会議で「子どもの人権に」について取り上げ、学びを深めています。法人代表から子どもの人権擁護の講義を聞いた上で、保育実践の振り返りを行っています。職員間で話し合いをし、子どもの人権というテーマを深めてきました。意識を新たにする取り組みになったとしています。同時に、子どもの自主性を伸ばしたい、それを支える保育士の資質向上をさらに引き上げたいと振り返っています。園内研修等で、子どもの動きから思いを読み取り、遊びをどう発展させていくのか、具体的な事例から学ぶ場を設ける等、さらに取り組まれることを期待します。
園は、英語、リトミックへの体験保育を地域の未就園児家庭にむけて実施して、これらのお知らせは園外の掲示板で知らせています。また、昨年度からプロの人形劇団を招き、地域の誰もが参加できるイベントを開催して、地域の未就園児家庭や住民に対して、園の活動を広く知ってもらい、子どもたちや保護者が気軽に園に足を運べる機会を提供しています。園は、地域に根差した保育園として、より多くの人に来てもらえるように、情報提供の方法を検討していますので、今後も計画の継続を期待します。
回答 44世帯/対象 55世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 128/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 198/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 121/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗