本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 新田さくら保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

新田さくら保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

ダンス教室や英語教室など多様な取り組みを通して、こどもたちが「身体を動かす楽しさ」と「表現する喜び」を経験できるようにしています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
全園児向けのダンス教室を開催し、こどもたちが全身を使って楽しく表現遊びができる環境を整えています。また、毎月実施しているネイティブ講師による英語教室では、英語の音や表現に自然と触れながら異文化への興味を広げています。このほか、職員が講師となるリトミックや、廊下を使ってひよこちゃん歩き・クマさん歩きなどの動物になりきる遊びも取り入れ、日常的に体幹を育てる活動を進めています。さらに、今年度からは3・4・5歳児を対象に体操教室を開始し、楽しみながら身体を動かす経験が増えています。

職員の意向・地域ニーズを踏まえた実践的な中長期事業計画が策定されています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保護者アンケートの方式改善による回収率向上や、職員の意向把握を目的とした端末調査、SV面談等を組み合わせ、多面的に情報を収集しています。加えて、地域の福祉動向や行政情報を園長会等を通じて把握し、中長期計画および単年度計画へ反映しています。策定した計画は、職員会議で共有したうえで進捗状況を定期的に確認し、必要に応じて見直しながら実行する仕組みが整備されており、計画が実践につながっています。

自然災害や感染症等の多様なリスクを想定し計画的に対策へ取り組む体制があります

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもの安全確保を最重要課題とし、自然災害・事故・感染症など多様なリスクを洗い出した上で優先順位を明確にし、計画的に対策へ取り組んでいます。年間避難訓練計画を策定し毎月の訓練を実施しているほか、独自マニュアルの整備、安全管理・感染防止対策の周知、看護師による検証を継続しています。また、ヒヤリハットや事故報告を活用して再発防止に努めるなど、組織全体でリスクマネジメントを実効的に推進しています。

さらなる改善が望まれる点

行事について計画段階からこどもたちと一緒に考えられる環境を整え、より主体性を育む取り組みへと発展させていくことを目指しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
年間を通して季節行事や日本の伝統文化を取り入れた活動を実施しており、特に夏祭りでは玩具引き・的当て・綿あめなどのブースを設置し、5歳児が「お店屋さん」として保護者や他のこどもたちを迎える機会をつくっています。一方で、これらの行事の企画や準備は、現状では職員が主導して進めている部分が多く、こどもが主体的に参加できる余地が限定的となっています。今後は「どんな内容にするか」「必要な材料は何か」など計画段階からこどもたちと一緒に考えられる環境を整え、より主体性を育める取り組みへと発展させていくことを目指しています。

地域住民が園を訪れやすくなる取り組みをさらに充実させることで、地域との交流機会を一層広げていきたいと考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
消防署や警察署と連携した避難訓練や交通安全教室の実施をはじめ、小学校との交流事業、近隣保育園との合同活動など、地域機関との関係づくりに継続して取り組んでいます。さらに、小・中・高校生の職場体験受け入れ募集も継続しておこなっています。しかし、職場体験については現在、実施には至っていない状況が続いており、今後も継続して調整を進めていく予定です。加えて、園庭開放や誕生日会への招待など、地域住民が園を訪れやすくなる取り組みをさらに充実させることで、地域との交流機会を一層広げていきたいと考えています。

成長支援制度や研修の意義を園全体で継続的に共有し、一人ひとりの学びと対話を更に促進する仕組みづくりが望まれます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
法人による成長支援制度やキャリアパス研修、園内外の研修計画、メンタルヘルス支援など、職員育成と定着に向けた取り組みが多面的に整備されています。一方で成長支援シートや評価の仕組みが頻繁に更新されることもあり、職員によっては制度のねらいや成長との結び付きが十分に理解されていない様子も見受けられます。今後は、制度変更の背景や意図を説明する時間や個別面談を充実させ、日々の業務と結び付けた振り返りを継続的にすることで、一人ひとりが納得感を持って目標設定や研修に主体的に参加できるよう支援していくことが望まれます。

保護者アンケートの結果

回答 13世帯/対象 37世帯

回答率 35.1%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
7回答
満足
5回答
不満
1回答

保育の内容

「はい」 35/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    12回答
    いいえ
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 13/13回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    13回答

保護者との連携

「はい」 59/65回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    9回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    13回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    12回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    12回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    13回答

安全・衛生

「はい」 35/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    13回答

子どもへの対応

「はい」 35/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    13回答

不満・相談への対応

「はい」 16/26回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 新田さくら保育園の園ページに戻る