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第三者評価の結果

わくわくキッズについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

職員の見守りと援助のもとで、日々子ども主体の自由な保育の場面が展開できるよう配慮している

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子どもたちが何事にも興味を持って取り組む姿勢を大切にするとしており、保育者が子どもと共に考え工夫しながら活動につなげられるようにしている。そのため、職員は子ども一人ひとりの個性や興味・関心に注意を払い、話し合いを通して具体的な活動につなげられるようにしている。特に、3歳から5歳の幼児クラスでは子ども同士のディスカッション等も散り入れ、話し合うことで自分の考えを伝えたり、相手の気持ちを知ることにつなげる等の取り組みもあり、職員の見守りと援助のもとで子ども主体の保育環境が整えられている。

組織としての仕組みを整え、共通の方向性のもとで安定した保育が実践できるようにしている

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組織として全体の仕組みを整備することに取り組んでおり、保育内容については理念・方針を基本に、全体的な計画、年度目標の設定、具体的な年間カリキュラムへのつながりが明確になるようにしている。また、リスクマネジメントに関する意識付けを行い、各種マニュアル等も体系的に整えられている。職員の育成についても17項目の自己評価表等を活用し、職員個々に応じた研修参加につなげる等の計画的な取り組みがある。小規模な施設であるが、口頭伝承に頼らず具体的な仕組みをもとに運営する形が整えられている。

多様な文化への関心を高める取り組みを幅広く実施している

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英語に特化した保育園ということもあり、日常の活動の中にはネイティブによる英語体験や、英語を使った様々な活動が組み込まれている。外国籍の利用者も多く、日々の生活を通して常に多様な文化に触れる機会が作られている。子どもたちはこの多様性を柔軟に受け入れており、国籍や性別によってこうあるべきだといった見方をせず、常に相手を認めようとする姿勢が見られている。職員も子ども一人ひとりの個性や性格を尊重し、子ども同士の関係性を大切にしながら、きめ細かな対応ができるよう配慮している。

さらなる改善が望まれる点

ワンフロアの環境による制約を踏まえた工夫が必要と考えている

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園児定員29名でワンフロアという環境にあり、小規模のメリットを生かした家庭的な環境づくりと、細かな個別対応につなげている。また、異年齢の活動も日常的に実施され、多様性等の面でメリットが感じられている。一方で、全クラスが同じ空間にいることで、活動の幅が狭まっているとの懸念もある。今後、年齢別の作品作り等の様々な工夫を取り入れながら、活動の幅を広げていきたいと考えている。

活動内容を子ども一人ひとりに応じ、適切に構成できるよう工夫していくことを考えている

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小規模な環境のもとで子ども主体の活動を散り入れ、職員はきめ細かな見守りと援助で個別対応ができるように配慮している。しかしながら、制作活動や戸外活動等の各場面では、子どものレベルと合わないと思われる取り組みもあると感じている。そのため 今後は一人ひとりの成長発達に応じた活動内容となるよう、職員のアイデアや創意工夫を取り入れていきたいとしている。

英語の習得レベルの違いに応じた個別対応も必要と考えている

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英語を主体とする保育園として運営されているため、日常の活動も英語主体となる場面が多くなっている。一方で、英語の理解度については個々に大きな相違もあり、全員が同じように取り組むことが難しい場面も見受けられる。子どもたちが「わからなくてつまらない」といった状況にならないように、英語についても個別に対応していく必要性が出てきていると考えている。

保護者アンケートの結果

回答 12世帯/対象 15世帯

回答率 80.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 34/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    12回答

食事

「はい」 12/12回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答

保護者との連携

「はい」 53/60回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    11回答
    いいえ
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    12回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 29/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答

子どもへの対応

「はい」 28/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 15/24回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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