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第三者評価の結果

りとるうぃず北綾瀬保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

「イングリッシュタイム・リトミック・運動遊び」などの教育プログラムを通して、子どもたちが楽しみながら学べるようにしています

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子どもが主体的に「学びたい」「知りたい」という気持ちを育くむために、成長の発達に合わせたプログラムを用意しています。イングリッシュタイムやリトミックのほか、運動遊びや絵本の読み聞かせなどの教育プログラムに取り組んでいます。イングリッシュタイムは3歳児から英語の時間を設け、ネイティブ講師と遊びながら自然に身につける機会となっています。また、散歩には週3~5回程度出かけ、周辺の公園や隣接したフットサルコートで、固定遊具やボール遊びなどで体を動かして遊ぶほか、虫探しや落ち葉拾いなどの探索活動を楽しんでいます。

郷土料理を献立に取り入れ、マスコットキャラクターや特産物の写真が入ったランチョンマットを用意し雰囲気を盛り上げています

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給食の献立は和食中心となっています。行事食には郷土料理を取り入れ、最近では、いわしのさんが焼き(千葉)・のっぺい汁(新潟)・チキチキごぼう(山口)を提供しました。そして、日本地図・マスコットキャラクター・特産物・郷土料理の写真が入ったランチョンマットを用意し、雰囲気を盛り上げています。そのほか、園内では椎茸の栽培を行い、成長過程を観察し、収穫を行っています。調理体験は0歳児クラスから始め、トウモロコシの皮むきやキノコちぎりなどを通じて子どもたちが食に親しむ機会を提供しています。

支援を要する子どもの受け入れニーズに対応できる職員体制を整えています

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社会背景や子育て世代(保護者)を取り巻く環境を踏まえ、支援を要する子どもの受け入れニーズが高まっていると捉えています。そこで、基準以上の職員数を配置したり、落ち着いて遊べる場所を設けたりするなど、環境を整えています。また、こども支援センターなどの専門機関と連携するほか、心理士などの助言を受けながら適切な指導を心がけています。さらに、法人本部において「支援児部会」を設置し組織的に学びを深めるとともに、巡回指導も行っています。

さらなる改善が望まれる点

コーナーを常設し、子どもの作った作品を飾ったり、翌日に遊びを続けたりできるようにしたいと考えています

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子どもが主体的に活動できるよう、デイリープログラムに応じて遊びや生活の環境を整えています。その中で、年齢ごとに占有スペースを持つとともに、食事のコーナーを独立させています。そして、遊びの時間には子どもたちがフロア内を自由に行き来できるようにしています。一方で、「積み木などの構成遊び・ままごと・机上遊び」などの遊びをする際はその都度環境を整えています。今後これらのコーナーを常設し、子どもの作った作品を飾ったり、翌日に遊びを続けたりできるようにしたいと考えています。

保育参加など、園での子どもの様子を直接見てもらう機会を増やすことで、保護者との信頼関係を深めていこうとしています

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コロナ禍で園内への保護者の入室や行事への参加が制限され、保護者の子どもの様子を見る機会が減少していました。しかし、今年度から行事の開催に際して保護者の参加制限を緩和するとともに、保育参加も再開しました。今後は状況を見ながら、保護者の入室を通常の形に戻し、保育の取り組みや子どもの様子を見てもらうことや、慣れ保育期間中に保育参加の機会を作ることを検討しています。このような取り組みを通じて、「保育の見える化」をより一層促進することで、保護者との信頼関係を深めていこうとしています。

園の夏祭りや縁日ごっこに地域の方を招待することで、社会に対する興味や関心を持つきっかけを作っていきたいと考えています

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散歩の際に警察署などを訪問し、パトカーを見たり、消火訓練を通じて消防隊員の方とのふれあう機会を設けたりしています。また、地域で開催されている秋祭りに参加し、交流することもあります。ただし、感染症の影響により地域との交流の機会が限定されている状況でした。今後は、系列園との交流を再開することに加えて、幼児の利用があることを想定し、園の夏祭りや縁日ごっこに地域の方を招待したり、同じ建物に入っているスーパーと連携し買い物体験を行うなど、社会に対する興味や関心を持つきっかけを作っていきたいと考えています。

保護者アンケートの結果

回答 14世帯/対象 15世帯

回答率 93.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 36/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    3回答

食事

「はい」 12/14回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 51/70回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    4回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 33/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 34/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 20/28回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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