保育の内容
「はい」 27/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 9回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 9回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども一人ひとりの性格や細かなこだわり、好きな事、ものを保育場面や保護者の送迎時、定期的な保護者との面談の中で確認しています。毎日おこなわれるミーティング、職員会議、日々の記録類により職員が事業所に登園している全ての子どもの状況を把握し、職員が担当クラス以外の保護者に声を掛けられても速やかに対応がおこなえています。登園時は保護者と職員の間で連絡帳のやり取りをしており、家庭での様子、事業所での様子をお互いに記入して情報交換をおこなっています。紙面上においても良好なコミュニケーションが展開されています。
職員は毎日10分間のミーティングをおこなっています。その中で、子どもたちの情報や行事のはなし、保護者からの意見の共有など、様々な情報を交換することができています。日々の10分という時間を上手に組み込みながら現場の職員が負担を感じることなく、全員が情報を得る仕組みがあります。姉妹園との連携や情報交換も定期的にあり、風通しの良い職場作りをしています。また、職員は相談しあう機会が多くあることで問題解決がスムーズにできたり、疑問を長く抱えるなどの不安がなく安心して保育ができています。
事業所利用者の多くが認可保育園の入園が決まるまでの利用となっています。地域の出生率の低下、0~5歳児人口の低下と共に利用者数が減少している現状があります。子育て支援においての地域ニーズを洗い出し、保育園が求められているものの検討が望まれます。また、保育園で力を入れている活動として、横峯式体操が挙げられています。保育園の強みが地域住民に広く伝わり利用に繋がるようにホームページ内容の検討や更なるチラシのポスティング、地域交流等アピールの場の拡大検討も望まれます。
グループで所有している2つの事業所同士は園長が兼務のこともあり、情報交換がしっかりとおこなわれています。しかし、本社の人事などにより事業所の情報を把握できる人材が少ないという問題があり、現在は本社代表が園長・主任とともに月に1回の会議を設けることで情報交換の場を作っています。本社側は保育園経営をする事業者として、保育業務の大変さや専門知識、業界の現状などを理解をする努力が必要で、会議の内容を正確に把握できるようにコミュニケーションを円滑にしていくことが望まれます。
回答 9世帯/対象 17世帯
回答率 52.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 27/27回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 9/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 40/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 27/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 24/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗