保育の内容
「はい」 36/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
大人が楽しむ姿勢は、子どもたちにとって模範となり、自然と興味や好奇心が引き出されます。職員は遊びや学びを通して、子どもたちに感動や喜びを伝えることを心がけています。また、子どもたちの目線に立ち、共に笑い、共に学ぶことで、互いに信頼感や絆が深まっています。このような環境の中で子どもたちは心身ともに成長し、自らの可能性をどんどん広げていきます。楽しさと学びが融合した保育を通して、職員自身も成長することができます。子どもの「楽しい」が感じられる、笑顔いっぱいの保育園です。
どの職員でも対応できるように、保育士を中心に全職員対象で、家族や、近隣の警察、消防署などの協力のもと起こり得る事故から子どもたちを守るための研修や訓練がおこなわれています。緊急通報訓練の実施、AEDや心肺蘇生法などを体験する救命救急講習、不審者訓練、子どもたちと交通安全指導など多岐にわたります。さらに、保護者への情報共有やコミュニケーションの強化も心がけています。これにより職員と家族が連携して、より安心できる環境を整えることができています。
アレルギー対応や体調不良時の対応マニュアルを作成し読み合わせをおこなったり、業務手順書を毎日チェックして活用したりしています。また、職員からの意見を作業手順に反映する仕組みもできており、業務改善に取り組む意識付けがなされています。一方で、一部整備しきれていないマニュアルもあるため、園の実態に沿ったマニュアルの整備を完了し、マニュアルの内容を定期的に研修や勉強会で共有し、職員全体の理解を深めることで、マニュアルの活用を促進し、サービスの質の向上に繋げることが期待されます。
クラス会議やリーダー会議を通じて職員の意見が業務や保育に反映される仕組みや、園長や会社代表に相談しやすい環境、昼礼での活発な情報共有や意見交換、職員用コミュニケーションアプリやホワイトボードの活用など、情報共有や意見交換が活発に行われている点は評価できます。一方で、勤務時間の違いから職員全員が集まって話し合う機会が少ないため、園として職員に求めること、期待することを明確にし、職員が一丸となってより良い園づくりに取り組めるよう期待します。
回答 13世帯/対象 29世帯
回答率 44.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 36/39回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 12/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 56/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 29/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 33/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 14/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗