保育の内容
「はい」 59/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2002年9月の認証保育所の草分けとして開園して24年目、「あったかい もうひとつの おうち」~すべてはここで暮らす子どもたちのために~という保育理念の下で、集団生活の中であっても一人ひとりとの関わりを大切にして保育を進めてきました。保育計画でもその中に子どもたちが生き生きと存在しているということを大事にしています。「保育時間申請制度」「WEB配信サービス」を導入し、保育上のリスク管理体制も着実に整え、人権の研修にも力を入れて取り組んでいます。小規模保育園の特性を活かしながらサービス向上を重ねています。
食との関りを楽しめるよう活発な食育活動を行っています。今年はさつま芋が大豊作、年長さんはプランターからいっぱいに伸びた葉っぱを集めて土の中を掘ってみました。小さいお芋、大きいお芋がたくさん出てきてニコニコ顔で収穫できました。子どもたちの大好きな植栽活動が存分にできるように11月に園庭の畑を広げる工事に着手し、野菜の専門家にも土を見てもらったりしながら広い畑ができました。「とうきょうすくわくプログラム」に参加し補助金を得て実現したものです。来年は土の中で大きいお芋がたくさん穫れるでしょう。今から楽しみです。
1歳児の散歩の道中では、子どもの指差しに対して言葉を代弁し意思疎通を図っています。またやりたくないことに関しては子どもがやりたいという気持ちに切り替わるまで声をかけながら見守る場面が日常にあります。子どもの伝えたいことを汲んで日常生活や遊びの中で応答的な関わりを大切にすることで情緒の安定や深い信頼関係が育まれ、子どもが安心して自己表現ができる環境作りにつながっています。さらに子どもたちの身近に安心できる存在がいることにより、さまざまな挑戦に繋がり日常の活動がより広く展開され保育内容が充実していきます。
園だよりや食育だよりにおいて園の情報についての発信をしていますが、保護者の理解度は低いように思えます。子どもの情報については連絡帳アプリも利用して発信していますが、保育園が行っている、防災や安全への取り組み、子育て支援などの発信が少ないように思えます。連絡帳アプリを利用して発信したり、新たに園からのお知らせとして事務所だよりなどを作成して、保育園で行っている内容を保護者に知ってもらう必要があると考えられます。園として行っている多くの内容を知らせて理解してもらうことで保護者の安心感に繋がると考えられます。
「人権を最優先に保育を考え実践する。子どもたちの生きる力の基礎を育む。常に学び続ける。チームワークを大切にする。」など4つの条件を基に個人別の年間目標が立てられています。しかし、職員が目標を達成するために、目標が漠然としており、何を行えばよいのかの指導を細かくしていくことが必要であると思います。目標に対して、細かな例を挙げ職員が目標に向かって一年間を通してどのように保育について考え実践していくかを理解することが必要です。研修に参加する際に、その研修で目的意識をもって参加することが必要と考えられます。
子育て支援については、まだ不足であると考えられます。定期的に保育園に来援してもらい話したり遊んだりする取り組みや、保育についての講演会などを行うことなどが考えられます。核家族化が進み相談する人がいない子育て家庭に対して、困ったことを話ができる場所は必要であると思います。組織を作って定期的に来園してもらい園児と遊んだり相談する機会を作っていくことが必要であると考えられます。本年度、子育て支援として計画していた事もありましたが、実際行うことができませんでした。来年度は計画を実施できるよう期待しています。
回答 21世帯/対象 33世帯
回答率 63.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 59/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 89/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗