保育の内容
「はい」 73/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
今年度より、東京都の「とうきょうわくすく」プログラムに参加しています。「絵本」と「音」をテーマに取り組みを進めています。「絵本」は毎日の読み聞かせを継続して行い、絵本コーナーも充実させました。絵本に親しむ時間を増やすことで、言葉の習得や創造力につなげています。次に「音」では、ミュージックパッドを手で叩いたり、足で踏んだりして体を動かしながら「ド・レ・ミ」の音階を楽しんでいます。繰り返し遊ぶことで、聴覚と運動機能の連携を育てています。この二つのテーマの取り組みで、子ども達の心身の発達に良い効果が現れています。
緊急時対応マニュアルは、緊急車両の要請時の会話例、痙攣時の対応はフローチャートとチェックリストで、止血方法は写真付きで示すなど、具体的でわかりやすく作成し、一冊にまとめています。保育室に常設し、どの職員でも迅速に対応できる体制を整えています。また、公園マップには、遊具の安全な遊ばせ方や園から各公園までの危険個所を公園ごとに整理しています。保育士は、危機管理に関する区の研修の受講や園内研修も実施しています。さらに、消防署による救命講習を全員受けており、知識と技術の習得で、子どもの安全管理に十分配慮しています。
地域交流を通じて利用希望者へ丁寧な情報提供を行い、園の保育内容や雰囲気を実際に体験できる機会を設けています。5月は保育園体験と育児相談、7月は水遊び・育児相談・入園相談、10月はリトミック・育児相談・入園相談を実施しています。広報は実施約1か月前から園前掲示や子育てサロン竹の塚でのポスター掲示・チラシ配布に加え、入園希望で問い合わせのあった方へ電話案内を行っています。今年度は7月に8名、10月に5名が参加しました。入園先を検討中の保護者としては、地域に開かれた情報提供に積極的な園として信頼を育んでいます。
現在、保育所の増築が行われており、来年度から認証B型からA型に移行の予定です。増築と移行に伴い、0歳から2歳児までのクラスが3歳以上の子どもが入ってくる可能性があります。これらに対する準備の為、職員の教育及び必要書類の準備が必要と思います。また、ワンフロアで全体が見渡せる為、連絡等がスムーズに行えていましたが、年齢によって部屋が分かれるため伝達系統の確認をしておくことも必要となります。新しく使いやすい保育所になると思いますので、新たな保育を行う上での決まりを作りさらに良い保育園を目指して欲しいと思います。
経験年数別に人材育成計画書が作られ、その内容を参考に職員は面談シートに今年度頑張りたいことなどを記載しています。さらに、自己評価表に目標や課題を記載しています。育成制度のおける一連の流れは非常に良いと思いますが、職員の目標を達成するために、何を行えばよいのかの指導が足りないように思います。漠然とした目標に対して、きめ細かな例を挙げ職員が目標に向かって一年間を通してどのように保育について考え実践していくかを理解することが必要です。また、どんな研修に参加すべきかも相談しながら受講していくことも必要と思います。
事業継続計画(BCP)については、基本方針などの他、通報担当、初期消火や避難誘導などの任務の他、担当者が決められ周知を図っています。毎月想定を変えた避難訓練や災害時の連絡方法の徹底などリスクに対して備え、保護者に対しての複数の連絡方法も決まっています。その他に災害発生時の時間に分けての対応などを決め、職員がその時どのように動いて対応するのか、実際に災害が起こった場合を想定して会議等でシュミレ―ションすることが必要です。職員が細かい点まで理解することで、いざという場合に備える事が出来ると考えられます。
回答 25世帯/対象 26世帯
回答率 96.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 73/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 107/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 73/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗