保育の内容
「はい」 21/21回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 7回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 7回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は0~2歳児を対象とする認証保育所です。小規模園の特性を生かした家庭的な雰囲気と、子ども達のこころに寄り添い一人ひとりを大切に育んだ保育が展開されています。保護者が安心して子育てができるように、日常的にコミュニケーションを取りながら保護者の状況を理解することに努め、相互の信頼関係を築けるようにしています。また、保護者が関わる行事を多くして共通理解を得られるような取り組みを増やしています。大きな行事には保護者の積極的な協力体制が伺え、卒園しても親子で行事に参加する等相互の深い信頼関係を感じました。
食育計画の目標は「食べる楽しみを培う」です。食育プログラムには毎月の食育活動が記載されており、0~2歳児の発達に合わせて活動しています。春から夏にかけては野菜の栽培をしました。秋は芋ほりを体験しました。0歳児の子どもから野菜を見たり、触れたり、給食で食したりと「味覚・嗅覚・視覚・触覚・聴覚」と五感を使い経験することで食への関心を育てています。保護者へは、食育や食事の様子をクラスだよりで知らせています。給食試食会では子どもの食べる様子のビデオ視聴や食育の話をして保護者も食育への関心が高めるようにしています。
晴れた日は戸外活動を重視しています。まず、園の傍の狸の置物に「行ってきま~す」と元気に手を振って出かけます。犬のれん君に声掛けしたり、牛乳屋のおじさんがみんなのためにネコの置物をおいてくれて「今日も元気でいいね」と声掛けしてくれます。全員でお弁当をもっていろいろな公園に行きます。皆で名前を付けた公園では斜面を滑り降りたり、恐竜公園では恐竜によじ登ったり、アスレチックにも挑戦しました。遠い公園に頑張って歩いて行った時は、帰りにバスにも乗りました。いっぱい体を動かしてにこにこ笑顔で元気もりもりです。
一時預かりや年末保育、短期保育などを実施し近隣の子育て家庭に対して支援を行っています。地域に根差した保育園として町会に加入し長年にわたって運営を行っています。更に地域の子育て支援の充実を図っていく事が期待されます。子育て家庭に対して、その時期に流行している病気などについて書かれた保健だよりや月齢ごとの離乳食の作り方などを書いた給食だよりなどを配布する事も良いと思います。また、1・2か月に一度園に来てもらって、健康診断や育児相談を行う事も必要と思います。保育園から積極的に働きかけていくことが重要と思います。
火災や地震、台風などのマニュアルは事務室に置かれてあり、職員が見ることが出来るようにしてあります。しかし、急な災害や事故が起こった場合、職員が事務室まで来てマニュアルを見ながら指示通りに行う事は時間的に無駄があると思います。何かあった時は、初期対応が重要と思いまうすので、すぐに対応できるように保育室内に簡単なマニュアル(フローチャート)を置いておく事が必要であると思います。火災、地震、台風などの他、不審者対応、怪我、嘔吐対応など必要なものをあげて、職員で話し合い作成する事で理解が深まると思います。
職員は多くの外部研修に参加し能力の向上を図っています。外部研修で得た知識は、会議にて研修報告書を基に話し合い、能力向上を図っています。しかし、園内研修の充実を図る事が更に重要であると思われます。年度初めに園目標を設定し、目標を達成するために何をすべきか話し合って保育を実践していく事が必要です。園で一年間を通してテーマを決め園内研修を行って行くことも良いと思います。月に一度行われる会議の時間を有効に使って必要な事項についての研修を行い職員全員が能力向上を図る取り組みを行って行くことが大切であると考えられます。
回答 7世帯/対象 16世帯
回答率 43.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 21/21回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/7回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 32/35回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 17/21回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 19/21回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 12/14回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗