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第三者評価の結果

ぱる★キッズ足立について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

保育方針である3育「木育・食育・遊育」を「とうきょうすくわくプログラム」と連動させ、豊かな心を育んでいる

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母体法人の理念、『「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした「社会」づくり』に連動した当園の保育方針の3育「食育・木育・遊育」を掲げ、職員間で連携しながら園児一人ひとりの「健やかなからだと豊かな心」を育む支援や保育を行っている。「とうきょうすくわくプログラム」とも連動させ、木育では「ウッドスタート宣言園」として鉋屑プールや16種類の木の積み木遊び、遊育の中には「共生ケア」も掲げ、食育では規格外の野菜等々、非認知能力の育成等、子どもの成長や発達へのサポートとともに豊かな心を育んでいる。

異年齢や多くの世代、さらに多くの職業の人たちとの交流が子どもの感受性を高めている

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当園の階上には高齢者のデイサービスがあり、ガラス越しでの挨拶も含め、各種レクリエーション等で高齢利用者との交流の機会が多く持たれている。さらに事業所近隣には大小の公園もあり、近くの保育園児や老人会、母子等ともふれあい、遊育とともに共生の機会が持たれている。さらに母体法人でもある生活協同組合の契約農家や産地とも野菜や稲、味噌づくり等で直接交流したり食材配送の組合員とも交流、食育につなげるとともに多くの世代や職業の人たちとの異年齢交流が行われ、感受性向上につなげられている。

職員全員が全クラスの子どもを把握し、すべての保護者と交流、連携している

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当園では0歳児から就学前の約40名の園児が生活している。全保育室の距離が近く、異年齢保育や合同保育もスムーズに移行し、保育時間の長い子どもも環境の変化をあまり感じず、迎えの時間まで落ち着いて過ごしている。園の方針として、すべての子どもをすべての職員で見守り、保護者ともすべての職員が交流する体制を構築しているため、安心感を提供している。登降園でのクラス担任の不在時にも保護者とのコミュニケーションがなされ、保護者にも理解されるとともに多くの情報交換や連携がなされている。

さらなる改善が望まれる点

職員のさらなる育成が期待される

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毎年研修計画を作成し、必須研修も含む多くの研修が行われている。さらに園では木育インストラクターや保育ナチュラリストの資格取得に支援、正職員全員の取得を目指している。その中で、職員はキャリアの違いも含め得手・不得手の分野をそれぞれ持っている。基本研修とともに得意分野をさらに伸ばす育成が期待される。得意分野はそれぞれの自信でもあるため、意欲や組織力の向上につなげていきたい。

事業部内全体でのICT化やIOT化に向け、保育支援システムをさらに有効活用することが期待される

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当園では保育ソフト等、保育支援システムの活用をせず、基本的な支援内容は手書きで行い、子どもの状況をすべての職員間で共有している。系列のもう一つの園では保育ソフトとともに保育支援システム化を進めている。これから、もう一つの園でのシステム化状況の把握と、園内での育成の機会を設け、連動できる体制への構築化が期待される。職員間で多くの情報を共有していきたい。

さらに保護者とのコミュニケーションの機会を増やし、交流の場を工夫していきたい

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連絡ノートや登降園時にはクラス担任だけでなく園のすべての職員と保護者との交流の機会が持たれ、子どもの状況を共有している。また、親子行事でも保護者と職員との交流の場を設け、連携につなげている。その中で、職員の落ち着きとともに保育参観や保育参加の計画を作成し、さらなる保護者とのコミュニケーションの場を増やすことが期待される。3育「食育・木育・遊育」のさらなる理解にもつなげていきたい。

保護者アンケートの結果

回答 25世帯/対象 42世帯

回答率 59.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 71/75回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    2回答

食事

「はい」 25/25回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    25回答

保護者との連携

「はい」 107/125回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 71/75回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    25回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 62/75回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    23回答
    無回答・非該当
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 36/50回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    6回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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