保育の内容
「はい」 39/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 14回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育園は、保育参観・参加・保護者会・親子遠足・個人面談などを通じて保護者とのコミュニケーションをとるように努めています。保育参加では年齢発達や集団生活の様子を見てもらうことで、理解が得られるようにしています。行事の後には感想をもらうことで保護者の意向を把握するようにしています。寄せられた意見は、会議などで職員間で共有し、次年度に活かせるようにしています。園はつねに保護者に寄り添い、信頼関係の構築に努めています。
園では子どもたちが 意欲を持って取り組めるように、手作り玩具など日々の保育活動の中で子どもが好きなもの、得意なものを取り入れています。その意欲を継続できるように職員が一人ひとりの指導計画を作成して環境を整えています。乳児がこれは何だろうと感じられるような探索活動で指差しをしたときには、職員も一緒に言葉として対応し、子ども自身が認められた自己肯定感を持てるようにしています。自分がやってみたいという気持ちを職員に伝えられるように愛着関係を気づいて、子どもの主体性が育まれるように支援をしています。
人材育成および職員一人ひとりの質の向上は、行動目標計画に基づく年度目標の設定や自己評価・確認により取り組んでいます。また、リーダー職員は、専門リーダー計画実施状況表でリーダーの学びや取り組みの成果を確認、把握しています。さらに、キャリアアップ取得にて専門的な知識を持つ専門リーダーを中心に専門分野の活動を積極的に行い、保育内容の充実を図り、意欲向上に取り組んでいます。専門リーダーがテーマを設定をした園内研修を定期的に行い、気づきや互いの工夫を学び合い、職員の能力と組織力の向上に取り組んでいます。
幅広い情報発信の手段として、ホームページを活用しています。令和6年度には新しいホームページを開設する予定で、情報発信の向上を進めています。また、利用者への情報提供には、ICTシステムを活用して配信を行っています。一方で、ホームページの定期的な更新、園だよりや献立表、連絡帳等の保護者への配信等には課題意識も伺われます。時代の流れとともにデジタル化への移行が必要と考えられていることから、今後はさらに、デジタル化による情報発信の向上とスムーズな移行に向けて、検討を進めていくことが期待されます。
子どもの人権やプライバシーに関わる対応は区の人権尊重の研修会に参加し、子どもにとっての人権について学んでいます。研修を受けた職員は、会議で全職員に報告し理解を深めています。日常の保育の中で自身の対応が子どもの人権を傷つけていないか、不適切な対応をしていないか振り返りをして、対応に努めています。子どもの羞恥心に配慮した対応については0・1・2歳児園であっても、プロ意識を持って子どもの気持ちに寄り添い保育をしています。今後は子どもの人権、羞恥心等職員の理解の統一性を図り、さらなる指導、周知の継続が期待されます。
園はコロナ禍の状況下、以前のようには実施できなくなった行事や取り組みもあります。日常の遊びや行事などの活動について、感染症予防に細心の注意を払いながらも、保育園が子どもにとって豊かな生活の場であるための方法をその都度話し合い、今できるやり方で取り組んでいます。これまで築いてきた保育を基盤としながら、子どもたちも職員も工夫をしながら過ごしています。自然な異年齢交流、散歩、遠足等園外保育も進めています。今後もこの姿勢と取り組みを継続し、保育園が子どもたちにとって豊かな生活の場であり続けることを望みます。
回答 15世帯/対象 30世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 39/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 13/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 67/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 39/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗