保育の内容
「はい」 36/36回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 12回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 12回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちの学びの機会を充実させるため、さまざまな活動を取り入れています。ネイティブ講師による英語レッスンを月2回実施するとともに、リトミックを取り入れて音楽に合わせて身体を動かしながらリズム感や表現力を育んでいます。クリスマス発表会では、2歳児は歌やサーキット遊び、手遊びを通じて表現活動を楽しんでいます。さらに、お絵かき活動では、大きな模造紙を床や壁に広げ、子どもたちが自由に描ける環境を整えています。日常とは異なる開放的な場でのびのびと表現することで、創造力や自己表現の力を育んでいます。
顧客満足度調査により日常的な保育サービスに対する保護者の意向を把握し、改善に役立てています。直近では、行事の見直しやオムツのサブスクリプションサービスの導入を実施し、保護者の利便性向上に取り組みました。また、保護者とのコミュニケーションにも力を入れており、毎日の送迎時に職員が積極的に声をかけることで、家庭での様子を把握し、情報交換ができる関係を築いています。その結果、利用者調査で「子育ての悩みなどについて職員と話したり相談することができる信頼関係がある」とする回答率が100%になりました。
地域貢献の一環として、毎月「ワクワクアクティビティ」と題して子育て支援を実施しています。この活動では、園で行っている英語やリトミックのプログラムを企画しています。また、ハロウィンにあわせて、在園児と一緒に仮装をして園周辺を散歩したり、床や壁面を使って絵の具遊びをしたりしています。そのほか、離乳食試食会なども開催しています。なお、これらの活動は、ホームページやポスター掲示を通じて広く周知し、地域の方々に積極的に参加を促しています。こうした活動を通じて、園と地域のつながりを深め、子育て家庭を支援しています。
今年度より、新たな体制での運営をスタートさせています。そのような中、新園長の視点において、指導計画の内容や日誌の書き方に伸びしろがあると捉えています。保育室内の環境整備に関しても、子どもが自ら玩具の出しを出来るようにカゴと写真を活用するなど収納方法を工夫できると考えています。また、前任者が独自の取り組みを長く続けてきた一方で、園独自のマニュアルが存在せず、保育の標準化が進んでいない課題もあります。今後、本園ならではのローカルルールをテキスト化し、保育の質の向上と運営の安定化を図ることが望まれます。
園児が地域の方と交流する機会として、散歩に際して飼育されている亀を見せてもらうことや、消防署見学などがあります。しかし、ボランティアや職場体験の生徒・児童を受け入れた実績がなく、また同世代の子どもたちと交流する機会も十分に確保されていないことが課題となっています。そこで、他園で3歳児クラスへの進級を迎える子どもを対象に、他園交流の機会を設けることを検討しています。そのほか、図書館で催されるお話会へ参加するなど、子どもたちが地域社会とのつながりを持ち、さまざまな人と出会えるよう支援したいと考えています。
中長期事業計画には、10年後の園の将来像のほか、中期(3年後)に向けて具体的な数値目標が定められています。また、単年度計画には、保育内容や行事について具体的な取り組みが記載されており、その内容は職員会議で職員に伝えています。しかし、今回の職員自己評価「取り組み期間に応じた計画の策定」の各設問では、「そう思う」と回答した一般職員の割合が50%程度に留まっています。そのため、今後は中・長期計画および単年度の事業計画について、職員への理解浸透を図ることで、法人の保育理念の実現を推進していくことが期待されます。
回答 12世帯/対象 18世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 36/36回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 11/12回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 55/60回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 32/36回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 35/36回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 18/24回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗