本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > ニチイキッズさわやか梅島保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

ニチイキッズさわやか梅島保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

子どもたちの学びの機会を充実させるため、ネイティブ講師による英語レッスン・リトミック・お絵かき活動などを取り入れています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもたちの学びの機会を充実させるため、さまざまな活動を取り入れています。ネイティブ講師による英語レッスンを月2回実施するとともに、リトミックを取り入れて音楽に合わせて身体を動かしながらリズム感や表現力を育んでいます。クリスマス発表会では、2歳児は歌やサーキット遊び、手遊びを通じて表現活動を楽しんでいます。さらに、お絵かき活動では、大きな模造紙を床や壁に広げ、子どもたちが自由に描ける環境を整えています。日常とは異なる開放的な場でのびのびと表現することで、創造力や自己表現の力を育んでいます。

送迎時に職員から保護者に積極的に声をかけてきた成果として、「子育ての悩みなどについて相談することができる信頼関係」を築いています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
顧客満足度調査により日常的な保育サービスに対する保護者の意向を把握し、改善に役立てています。直近では、行事の見直しやオムツのサブスクリプションサービスの導入を実施し、保護者の利便性向上に取り組みました。また、保護者とのコミュニケーションにも力を入れており、毎日の送迎時に職員が積極的に声をかけることで、家庭での様子を把握し、情報交換ができる関係を築いています。その結果、利用者調査で「子育ての悩みなどについて職員と話したり相談することができる信頼関係がある」とする回答率が100%になりました。

「ワクワクアクティビティ」の開催や園行事への招待を通じて、園と地域のつながりを深め、子育て家庭を支援しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
地域貢献の一環として、毎月「ワクワクアクティビティ」と題して子育て支援を実施しています。この活動では、園で行っている英語やリトミックのプログラムを企画しています。また、ハロウィンにあわせて、在園児と一緒に仮装をして園周辺を散歩したり、床や壁面を使って絵の具遊びをしたりしています。そのほか、離乳食試食会なども開催しています。なお、これらの活動は、ホームページやポスター掲示を通じて広く周知し、地域の方々に積極的に参加を促しています。こうした活動を通じて、園と地域のつながりを深め、子育て家庭を支援しています。

さらなる改善が望まれる点

本園ならではの環境と経験を背景とするローカルルールをテキスト化し、保育の質の向上と運営の安定化を図ることが望まれます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
今年度より、新たな体制での運営をスタートさせています。そのような中、新園長の視点において、指導計画の内容や日誌の書き方に伸びしろがあると捉えています。保育室内の環境整備に関しても、子どもが自ら玩具の出しを出来るようにカゴと写真を活用するなど収納方法を工夫できると考えています。また、前任者が独自の取り組みを長く続けてきた一方で、園独自のマニュアルが存在せず、保育の標準化が進んでいない課題もあります。今後、本園ならではのローカルルールをテキスト化し、保育の質の向上と運営の安定化を図ることが望まれます。

他園交流や図書館訪問を実施し、子どもたちが地域社会とのつながりを持ち、さまざまな人と出会えるよう支援したいと考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園児が地域の方と交流する機会として、散歩に際して飼育されている亀を見せてもらうことや、消防署見学などがあります。しかし、ボランティアや職場体験の生徒・児童を受け入れた実績がなく、また同世代の子どもたちと交流する機会も十分に確保されていないことが課題となっています。そこで、他園で3歳児クラスへの進級を迎える子どもを対象に、他園交流の機会を設けることを検討しています。そのほか、図書館で催されるお話会へ参加するなど、子どもたちが地域社会とのつながりを持ち、さまざまな人と出会えるよう支援したいと考えています。

中・長期および単年度の事業計画について、職員への理解浸透を図ることで、法人の保育理念の実現を推進していくことが期待されます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
中長期事業計画には、10年後の園の将来像のほか、中期(3年後)に向けて具体的な数値目標が定められています。また、単年度計画には、保育内容や行事について具体的な取り組みが記載されており、その内容は職員会議で職員に伝えています。しかし、今回の職員自己評価「取り組み期間に応じた計画の策定」の各設問では、「そう思う」と回答した一般職員の割合が50%程度に留まっています。そのため、今後は中・長期計画および単年度の事業計画について、職員への理解浸透を図ることで、法人の保育理念の実現を推進していくことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 12世帯/対象 18世帯

回答率 66.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 36/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    12回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    12回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    12回答

食事

「はい」 11/12回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 55/60回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    12回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 32/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 35/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    12回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    12回答

不満・相談への対応

「はい」 18/24回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← ニチイキッズさわやか梅島保育園の園ページに戻る