保育の内容
「はい」 70/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳幼児は職員との信頼関係の中で言葉を発しようとするため、言葉で伝え合う楽しさを感じるように否定的な言葉を避け、子どもを受け止め共感することを大切にしています。様々な表現遊びにも取り組み、絵本は季節や興味で入れ替えています。天気のいい日は周辺散歩や公園に出かけ戸外遊びを楽しんでいます。毎日の保育から生まれる行事は何よりプロセスを大切にしています。0歳児からの英語レッスンはクラスごと内容を変えて豊かな感性を育み、1歳児からリトミックでは呼吸法も考慮し、リズムを体の動きで確かなものにして身体表現を楽しんでいます。
保育者に求められる9つの専門性を明確にして、キャリアパス研修「星風会の研修計画」を作り、系列10園がそれぞれ研修計画を立案しています。園では一人ひとりの研修計画を作り実施して人材育成を行っています。研修は新人研修や主任級、管理職、スキルアップ、専門などに分類し、対面やオンラインなどの方法を工夫して、職員に受講しやすくしています。園長のリードで園内研修を年度ごとに計画し、学ぶ機会も多く、テーマごとに資料を充実し開催しています。園内研修を除き延べ73回を計画し、69回の実施を事業報告書で確認しています。
園長のリードのもと職員全員でリスクに対する意識向上を図り、安全対策に向けて取り組んでいます。「ヒヤリハットを通じて学ぶ」の園内研修を行い、保育室内や散歩コースの危険個所の再確認や避難訓練を行っています。安全保育、安全対策に向けリスク対応に関する各種マニュアルを整備して、発生時の手順等を再確認し、会議で見直しています。イラストや赤字などで分かり易くした事業継続計画を作り、保育室内に備えて発生に備えています。職員自己評価でも事業継続の策定含め、リスクマネジメントの取り組みについて高い評価となりました。
ホームページで保育理念(基本理念、保育目標、運営方針)、各園概要や行事予定とともに園長からのメッセージを掲載しています。園の様子や日本文化・伝承文化に関する内容なども加えたり、園の活動をよりわかりやすく見直していきたいとして、系列園全体としてホームページ改訂に向け検討・対応中です。職員自己評価でも「この園に職員として入りたいと思えるようなアピール・広報も必要」などコメントもありました。利用希望者等への情報提供に向け、園の取り組みをもっと理解してもらいたいと考えており、今後のさらなる取り組みが期待されます。
小規模の認証保育所ですが、看護学生の臨地実習を4名受け入れています。実習受け入れを通じ、実習生に喜ばれる一方で、安全を考慮した声がけ等の看護の視点について、園としても改善につながっています。認証保育所などで学校からの保育実習の希望は少ない中で、園では保育の原点を学んでほしいと考えており、制度的に厳しい中で受入れの推進が期待されます。また、園は3歳までの園ですが、過去に経験のある卒園した小学生の保育士体験の受け入れもあり、地域貢献に向けて今後のさらなる取り組みが期待されます。
サービス推進事業として認められていませんが、園では見学時などで子育ての相談を受けています。園の保護者以外から相談があった場合も、園長は快く栄養相談や人間関係などの様々な相談にも応じ、一時保育も受け入れています。園での場所や人員体制の課題がありますが、園長をはじめとする経験や専門性を活かして、さらに地域貢献の幅を広げて、子育て支援に取り組んでいきたいと考えており、今後のさらなる取り組みが期待されます。
回答 25世帯/対象 37世帯
回答率 67.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 70/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 114/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 68/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 60/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗