保育の内容
「はい」 43/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
今年度は子どもの遊びを充実させる様々な取り組みをしています。近隣保育園に保育の研修見学に行き、新しい手作りおもちゃや遊びの工夫にヒントを得ています。また、外部講師による英語教育を開始し、英語の遊びや歌を通して異なる文化や言語に触れています。さらに、音楽の専門講師による「おとあそび研修」を当園で実施しました。楽しい「おとあそび」を今後の活動の参考にしたいと考えています。五感に訴える様々な遊びを通して、子どもとの親密な関りやぬくもりのあるやり取りを広げ、豊かな心を育んでいます。
各種おたよりでは、発達に伴う子どもの姿や関わり方の工夫などを発信しています。「連絡用アプリ」等で個別の成長や生活リズムを相互に記録し、園と家庭で子どもの成長を見守っています。日々の登降園は保育室で受け渡しを行ない、保護者参加行事や「保育参観・保育参加」では、子どもの成長と職員の関わりを知ってもらいます。保護者と子育てに共通認識が持てるように図り、発達の著しい乳児期に安心して対応できるよう配慮しています。子どもの成長を共に喜び合い、子育てを楽しめるように支援しています。
当園では、ヒヤリハットの管理と分析に力を入れ、事故やケガの未然防止に取り組んでいます。各クラスに配置された緊急対応マニュアルには、事故、災害、不審者、感染症、苦情といったリスクが網羅されており、主任がヒヤリハットの発生箇所を統計的に分析しています。毎週末には、ヒヤリハットやアクシデントの統計グラフを基に職員間でリスクマネジメントを行い、原因究明と防止策の共有に努めています。このような徹底した取り組みを通じて、より安全で安心できる保育環境を提供しています。
当園では、中長期計画の遂行に向けて努力を続けており、事業計画や全体計画は玄関や事務所内にファイルとして設置し、職員がいつでも閲覧できるようになっています。こうした取り組みは透明性を高め、計画に基づいた行動を促進するための重要なステップです。一方で、現在の中長期計画と2024年の単年度計画があまりリンクしておらず、両者が十分に連携していないことが課題となっています。来年度以降は、園長が中心となって新たに中長期計画を策定し、単年度計画との整合性を強化していくことが期待されます。
当園では、苦情の受付担当者と解決責任者が同一になっています。この体制では、透明性や客観性が欠ける可能性があるため、今後は受付と責任者を分けることが望まれます。また、重要事項説明書に外部相談窓口が明記されていない点も改善が必要です。外部相談窓口を明示することで、保護者が安心して相談できる環境を整えることが重要です。さらに、スマイルボックスの設置場所に関しても、事務室の前に設置されており、匿名性の確保が不十分であるため、設置場所の再検討が求められています。
当園では人材育成に力を入れており、職員のスキルアップを支援するために多くの研修を実施しています。しかし、キャリアパスと連動した人材育成計画については改善の余地があります。現行の計画は職員のキャリアパスと完全には一致しておらず、それぞれの職員の目指すキャリアに沿ったスキル育成が十分に進んでいない部分が見受けられます。今後は、各職員のキャリア目標と研修内容をより密接に結び付け、個々の成長をサポートするための計画を強化する必要があります。
回答 16世帯/対象 18世帯
回答率 88.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 43/48回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 67/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 40/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗