保育の内容
「はい」 44/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > Babyインターナショナルりとるうぃず千住大橋駅前保育園 > 第三者評価
Babyインターナショナルりとるうぃず千住大橋駅前保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子どもが遊びから学び、健やかに成長をしていくことが出来る環境設定」に取り組んでいます。具体的な取り組みとして、子どもたちが保育室内で自由に過ごせるよう、各コーナーの玩具棚や絵本棚を設置し、自分たちで玩具や絵本を選択して使えるようにしています。その中で、子どもの想像力を育むように、見立て遊びや手作り玩具の充実を図っています。また、「本を踏んづけた」経験を「足を刺激する遊び」に発展させるなど、子どもの好意の結果を肯定的に捉え、その経験に職員が共感するようにしています。
保護者が参加できる行事として、「夏祭り・運動会・発表会」を開催しています。年間行事予定表を4月に配布するとともに、行事ごとの目的を園だよりやクラスだよりで伝えています。また、保護者の都合に配慮し、保護者会と保育参観を同日に組み合わせて行っています。さらに、保育参加を希望制で随時受付し、ほとんどの世帯(保護者)が保育士の仕事を体験しています。そのような取り組みの成果として、利用者調査の設問「行事や参観・保護者会などの活動に、保護者が参加しやすい工夫や配慮…」において「はい」の回答率が94.1%となっています。
法人主導で「非認知能力を育む」ことをテーマに学びを深めています。また、「保育のレシピ」を整備し、キャリアの浅い職員も的確に目的に応じた遊び・玩具・絵本を取り扱えるように支援しています。並行して、支援を要する子どもの受け入れが増加していることを受けて「支援児部会」を設置するとともに、専門のアドバイザーが各園を巡回しながらインクルーシブ保育を実践しています。特に本園では、園長が「支援児部会」のメンバーとして活躍するとともに、多くの対象児を受け入れており、環境作りでの配慮を尽くしています。
地域内にある保育所の定員割れが顕著になっています。その中で、本園では幼児枠の受け入れを伸ばしていますが、やはり0歳児クラスで空きが生じています。そのような状況に対して、本部が主導して「地域に選ばれる園」となるべくプロジェクトを立ち上げて対策を講じています。そして、パンフレットでWITHグループの保育園の特徴を紹介するとともに、ホームページに園の紹介動画を掲載して日常の保育活動や子どもの様子を知ることが出来るようにしています。これらのコンテンツにおいて、園独自の情報発信機能を充実させることが期待されます。
散歩に週3~5回程度出かけて、山や芝生があり滑り台などの遊具が設置された公園や、アスレチック遊具のあるスポーツ公園を訪れています。また、ショッピングモール内の探検、図書館・児童館訪問、かに取りなどを体験しています。一方、日頃の環境で子どもが職員以外の人と交流する場面について、現在は就職希望の保育士をインターンとして受け入れる機会があるのみとなっています。次年度以降は幼児枠の利用対象が4歳児にまで広がることを見通し、系列園の子どもとの交流を広げるほか、並行してボランティアやNPOを活用できると思われます。
業務の標準化を図るため、法人として保育業務に必要な「危機管理・園外保育・感染症対応・食品衛生管理・マナー・事故防止・健康管理」や「保育業務・保育のレシピ」などのマニュアルを整備しています。また、法人内外の研修に職員を派遣し、参加した職員から報告を受けて学びを共有しています。ただし、研修資料は参加者自身が管理し、園保管とはなっていません。そのため、新任の職員が過去の学びを共有する術がありません。職員の理解の共有を図るために、現場レベルで学びを共有する仕組みを整えることが期待されます。
回答 17世帯/対象 18世帯
回答率 94.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 44/51回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 70/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 44/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 39/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗