保育の内容
「はい」 259/288回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 14回答
- いいえ
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、小学生の保育士体験や中高生を対象とした職業体験を積極的に行っています。小学生の保育士体験は、園の外の掲示板に小学生に向けて保育士体験の案内を掲示し、夏休みに園児と関わる機会を設けています。また、保育や看護などの実習生の受け入れも行っています。看護学科からの実習生には、病院以外での看護師の仕事を知ってもらう機会としています。さらに、栄養士学校の生徒も給食などの実習を受け入れるなど、積極的に実習生の受け入れをしています。
園では、透明性を高めるために足立区のモニタリング評価を毎年受けており、人材管理や施設の安全性などに関する情報を開示しています。また、近隣の小学校や足立区私立園長会、幼保小連携会議など地域関係機関のネットワークに積極的に参画し、園を取り巻く環境についての情報の把握に努めています。子育て支援としては、園庭開放や園見学と保育体験を行い、外部の人を招いての知育マジックショーやバルーンショーなど、様々なイベントを開催し、開かれた園を目指しています。
各クラスではそれぞれの年齢の子どもの興味や発達に合った環境構成の工夫をしており、制作や絵本、生き物の観察など多様なコーナーを設置して子どもが主体的に遊びを選び、取り組めるようにしています。職員の「環境部」チームを中心に、保育室の状況を「環境図」に起票して子どもの反応や状況から評価しています。定期的に見直しを行うことで、より良い環境設定に取り組めています。0~2歳児のクラスでは担当制保育を基本とし、各職員が子どもの特性の理解と思いへの寄り添いに努め、安心できる場所としています。
職員の経験年数により等級が分かれており、等級別に必要とされる資質や保育士としての目指す姿が描かれた職務要件が示されています。また、キャリアアップ研修の推奨もしています。職員は年間研修計画を作成し、上半期と下半期の園長との面談で進捗状況の確認やアドバイスを受け、計画を見直しています。研修後のレポートはファイリングし、事務所の棚に置いて、皆と共有しています。今後は研修報告の時間を設け、さらに内容の共有を図る事が期待されます。
移管7年目で、これまでは園内の職員の意識や方向性のまとめや、園としての土台作りに力を入れてきました。その後、地域支援として離乳食体験などを実施しましたが、コロナ禍の影響で、外部との交流が難しい状況になっています。地域のニーズは、園見学時に対応する園長、主任が、保護者から聞き取っています。園では地域から望まれる取り組みや、体験保育などができるように準備をしています。今後も様々な媒体による情報提供などから、地域ニーズの把握に取り組むことを期待します。
各種の計画を適切に推進するために、指導計画の設定期間(年・月・週など)に応じて保育を振り返り、計画に沿った保育がなされているか、職員会議、リーダー会議、乳児・幼児会議、係会議などを通じて検証の仕組みができています。また、改善点などは次年度の計画に反映することになっています。PDCA(計画ー実行ー評価ー改善)をより効果的に進められるように、振り返りの際には結果に加えて、改善点にも留意していくことが期待されます。
回答 96世帯/対象 100世帯
回答率 96.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 259/288回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 87/96回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 390/480回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 237/288回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 236/288回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 140/192回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗