保育の内容
「はい」 141/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭に木と木の間にロープを張ったバランス綱渡りやハンモック、金網に高低差のかごを付けたボール投げ入れ、タイヤの山のぼり等、登る、投げる、飛び降りるなど全身を使った遊びの設定をしている。また、チューリップの花びらの色水がおしろい花より濃い色になることや草花、木の実、虫などの自然物で遊んでいる。実った柿を箱を積んで採ろうとしたり、保育者に知らせて取ってもらうなど年齢別に収穫の方法を考えている。年間通した園庭遊びで思い切り遊び、「楽しいことがいっぱい、今日は何で遊ぼうか」と子どもたちの好奇心から興味が広がっている
コドモン配信、保育ドキュメンテーションや写真入りの園庭遊び、室内遊びの特集のクラスだよりで子どもの様子を分かりやすく伝えている。日常の子どもの様子や園での出来事を細かく伝えて、家庭でフオローして欲しいことを保護者に伝えている。職員会議ではクラスを超えて保護者や子どもの情報、日中の遊びの様子を伝え合い、保護者が迎えの時は担任以外の保育者もエピソードを添えて知らせている。保護者からは「園の様子を分かりやすく子どもの遊びがみえるようです。日中のことを詳しく伝えてくださるので安心です」の声が多く寄せられている。
食事をする前や午睡前に心地よく穏やかな気持ちになる絵本の読み聞かせタイムを作っている。事務室前の「ほっとホット文庫」では好きな絵本をみたり、大きい子が読んでいる絵本を小さい子がのぞいて一緒にみたり、読んでと事務室に持ってくる子どももいる。また毎週、個別の「絵本通帳」で絵本の貸し出しをしている。見終わり返却する時、「この絵本、大好きです」と保護者からの一言が添えられていることもある。一人一人が興味や関心に合わせて絵本を選び、落ち着いた雰囲気で絵本を読んで絵本に親しみ、絵本を好きになる環境つくりを継続している。
職員の質の向上を図るため、区では職員育成計画とキャリアパスを連動させた、職層別研修・専門研修による人材育成計画を作成している。計画作成にあたっては、目標の管理にもとづく面談や日頃の会話などから、職員一人一人の目指す職務や役職、希望などを把握している。職員の職層や在職年数に応じて薦めたい研修や研修履歴などが記載されている。一方、保育士のキャリアパスを示した体系表を作成しているが、今回のアンケートから一部の職員ではあるがキャリアパスがわかりにくいとの声があがっている。理解にむけたわかりやすい説明に期待したい。
園の安心・安全面の強化については、ヒヤリハット・インシデントの記録及びリスクの分析・評価に取り組んでいる。リスクを洗い出しする取組として、自然災害や感染症、不審者などを想定しているが、さらにヒヤリハットからリスクの優先順位の検討を進めてほしい。対策された後にその効果を検証した上で見直しを図ることが求められる。マニュアルや訓練、手引書、手順書などを作成したとしても、理解しやすい掲示での周知、その効果の検証・見直しなどの再アセスメントが求められる。また、危機意識を高め監視レベルをより高めてほしい。
全体的な計画をもとに年間指導計画や月案、週案などの各期の保育指導計画の策定が行われている。また、3ヵ年の事業計画書に、保育計画、職員育成、保護者支援、地域連携などを作成しているが、中期的な課題が明確にされていない。職員は、保育指導計画に沿って日常保育やプロジェクト活動を行っているが、ビジョンの達成に向けた中期計画との結びつきを明確にすることで、まずは共有することからスタートしたい。園の中・長期のビジョンを明確にし、目指す目標、達成度合いを測る指標を明確に共有と統一を図ることが期待される。
回答 49世帯/対象 61世帯
回答率 80.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 141/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 49/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 229/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 138/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 138/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 84/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗