保育の内容
「はい」 166/189回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2022年度「子どもと自然をつなぐ」をテーマに、園庭の環境づくりについて園内研修で学び合い、継続して取り組んでいます。園を取り巻く環境を知り、鳥や虫などの生き物を呼ぶための環境を構成し、「ダンゴムシマンション」「ちょうちょのレストラン」「バッタのはらっぱ」などの看板をつけ、子どもが親しみを持って世話や観察ができるように工夫しています。また、育てた草花を使ってままごとや色水あそびを楽しむ姿も多く見られ、職員が学びを深めて園庭の環境づくりを継続してきたことで、子どもの興味・関心がさらに深く拡がっています。
月間指導計画の立案や反省をする際は、年間指導計画を活用しながら見直しています。また、年間指導計画は年度末に職員全体で話し合い、次年度の計画を作成しています。子どもの育ちや身に付けてほしいことなどを明らかにし、同じねらいでも、年齢に応じた指導・配慮の違いを誰が見てもわかる内容や文章になるように話し合い、できるだけ具体的で年齢に合った活動が盛り込んである計画の完成を目指しています。指導計画の重要性を理解し、ねらいを常に意識して保育をすることで、子どもの学びや育ちがよく見え、子ども理解を深められています。
若手職員の成長にともない、職員の主体性が発揮され、新たな取り組みを始めています。職員の得意分野を活かした、野球やサッカー教室を開催し、子どもたちの運動に関する興味関心に刺激を与え、遊ぶことから始まり、楽しみながらルールを学びます。職員は子どもたちの幸せを最優先に考えた上で、様々な計画を立てながら保育を進めることで自然とコミュニケ-ションが拡がりチームワークの強化につなげています。今後は職員の得意分野を活かした取り組みを拡充し、職員の主体性のサポートする体制を構築する予定があります。
開園して約50年、地域に根付いた園でありますが、コロナ禍の影響により地域との交流が難しくなり、子どもたちが園外の人とふれあう機会も少なくなりました。2023年度より感染症レベルが5類に移行したことを受け、徐々に地域との交流を再開しています。一時保育の利用数、マイ保育園(子育て支援事業)登録者数が共に増え、園庭開放、絵本の貸し出し、育児相談などの支援に取り組んでいます。今後は保健センター、保育ママ、地域の親子など園外への発信に注力し、さらなる地域交流の拡大・拡充に期待します。
保育園を身近なものに感じてもらえるよう、年1回の運営アンケートや、定期的に保育業務支援システムのアンケート機能『みんなの声』を通じて意見や要望を収集し、保護者が自由に意見を言える環境を提供しています。また、登降園時には保育者から保護者へ毎日の子どもの様子を伝え、積極的なコミュニケーションを図っています。今後は保育業務支援システムの活用をブラッシュアップし、ドキュメンテーションの配信などをおこない、さらなる保護者との関係性の強化に期待します。
園は保育の多様性について意識を高め、インクルーシブな保育を考慮した子どもとのかかわり方を園全体で取り組んでいく必要があると認識し、研修計画を進めています。日本語でのコミュニケーションが難しい方への対応は区の作成する外国語(英語・中国語・韓国語)に対応した通所のしおりを活用し、携帯電話の翻訳アプリを使ってコミュニケーションを図っています。今後はインクルーシブな保育への取り組みを強化し、会計年度任用職員を含めた全職員へ周知体制を構築する取り組みに期待します。
回答 63世帯/対象 91世帯
回答率 69.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 166/189回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/63回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 257/315回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 159/189回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 164/189回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 74/126回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗