保育の内容
「はい」 97/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子ども自身が主体的に遊びや活動に取り組み、学びと心の育ちを大切にすること」をテーマとして、子どもが保育室内で自ら遊びを選択できるように、ままごと・制作・絵本などのコーナーを設けるとともに、子どもの手が届くところに玩具や教材を配置しています。また、日常のプログラムや行事の内容について子どもたちで話し合って決めるなど、職員は子どもの気持ちを尊重し、それぞれの活動を楽しめるように心がけています。発表会では劇の内容を決め、衣装作りも行っています。
給食は自園で調理した和食中心のメニューを提供しています。食事する際は、数名ごとグループに分かれて、完食は求めず、楽しく食事ができるように配慮しています。食育活動では、トマト・オクラ・小松菜などを栽培・収穫してサラダにして食べています。また、栄養士によるお話(朝ごはんの大切さ)・魚の解体ショーの実演を行ったり、調理体験は0歳児クラスから食材にふれ、5歳児クラスになるとクッキー・ホットケーキ・ぎょうざ・ピザ作りも行っています。野菜の栽培や収穫、調理体験などを通じて食に対する関心を高めています。
保護者と職員の信頼関係を深める取り組みとして、保護者会や個別面談を実施しています。また、保護者と情報を共有する手段として、連絡帳を有効活用するとともに、毎日の登降園時のコミュニケーションを大事にしています。加えて、「おきの情報局」というコーナーを玄関に設置し、手作りおもちゃ紹介やお散歩情報など、定期的に題材を変えて掲示しており、メモ帳や付箋を置いて保護者からの意見ももらえるよう工夫しています。さらに、「ほっこりエピソード」として園生活の中での子どもの発言や気遣いなど、成長した姿を保護者と共有しています。
地域との交流の一環として、町会主催の豆まきや盆踊りに参加しているほか、小学校主催の学習発表会のリハーサルを見学したり、模擬授業に参加したりしています。一方で、人形劇やふれあい水族館に地域の方や他園の子どもを招く予定でしたが、感染症の影響で中止となっています。来年度は、このような交流事業を実施するとともに、近隣にある高齢者施設への訪問や地域の方を運動会・クリスマス会などに招待することも計画しています。子育て支援や地域の方との交流の充実を図りながら、地域に開かれた園を目指していきたいと考えています。
危機管理対策について、職員には職員会議で、保護者には保護者会で周知しています。マニュアルなどは事務室内で保管し、地震・火災を想定した避難訓練・消火訓練・通報訓練・引き取り訓練・防犯訓練を定期的に実施しています。固定遊具の安全点検についても定期的に実施し、必要に応じて補修の対応も行っています。一方で事業継続計画(BCP)は現在作成中の状況です。BCPは今年度より整備することが努力義務化されており、こうした点について対策を進めることが期待されます。
単年度の事業計画には人員計画・研修計画のほか、食育計画・保健計画などを含めて、園長が作成しています。計画の内容は職員会議で周知し、計画の進捗は、行事・食育・保健などを中心に都度確認しています。ただし、中長期事業計画は平成22年度に作成されて以来、更新されていない状況です。来年度には新園舎が完成する予定であることから、中長期計画の作成に着手するとともに、具体的な行動計画と達成の指標を定めたいと考えています。
回答 39世帯/対象 69世帯
回答率 56.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 97/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 149/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 84/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 95/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗