保育の内容
「はい」 102/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の保育では2~5歳児を対象とした英語教室や3~5歳児を対象とした体操教室など特色のある保育のほか、行事では子どもの日会、七夕会、お弁当遠足、お弁当会、キラリンピック(運動会)、5歳児芋ほり遠足なども計画的に実施しています。また、選ばれる園になるための特色をさらに広げるために、園のプレ体験の充実化に努めています。看護師による身体測定、絵本の読み聞かせ会、リズム遊び、サッカークラブなど外部講師を招くのではなく、職員が得意としていることを生かして園の特色を伝えるなど、選ばれる園づくりに一丸となっています。
子どもが日々安心して楽しく園で生活が送れるように、安全対策の強化については引き続き力を入れて取り組んでいます。特に、事故につながる恐れのある危険事例については各クラスごとで積極的に「ヒヤリハット」として報告を上げ事故の予防につなげています。また、散歩についても安全な公園の選定、出発前、帰園後の点呼の徹底などにも日頃から注意を払っています。さらにSIDS(乳幼児突然死症候群)訓練は今年度から0歳児のみでなく全クラスで対応できるように取り組んでいます。子どもたちの安全確保に向けて全体で意識高く取り組んでいます。
保護者支援の方針に基づき、送迎時の対話など日々のコミュニケーションを大切にしながら保護者に寄り添い、状況にあった援助を行うよう努めています。懇談会や個人面談では、保育の意図や取り組み、子どもの様子、課題を伝えるとともに、保護者の思いや悩みなどを聴き取る場としています。子どもと保護者の立場に立って対応する園の姿勢に、保護者の満足度も高まっています。また、保育参加・参観の開催、専用のアプリを活用してクラスだよりや活動内容の動画配信も行うなど、保育活動を可視化しながら、保護者の安心感を高めています。
事業継続計画(BCP)は本部が中心となり作成し、自然災害の発生や感染症が拡大した際にも事業を継続できるように努めています。災害時に備え、園では毎月避難訓練を実施しているほか、自衛消防隊の編成、警察署、消防署とも連携を図っています。今後に向けては、事業継続計画(BCP)についても職員間で内容を共有して災害時等における職員個々の役割などもより明確にできるとよいと思います。特に園長や主任等のリーダーが不在時に災害が発生した際の対応手順や職員の役割などについても認識を高めて行けるとよいと思います。
選ばれる園になるための特色をさらに広げるために、園のプレ体験の充実化に努めています。看護師による身体測定、絵本の読み聞かせ会、リズム遊び、サッカークラブなど外部講師を招くのではなく、職員が得意としていることを生かして園の特色を伝えるなど、選ばれる園づくりに一丸となっています。参加者も少しずつ増えており、成果も表れていることは評価できます。今後に向けては、プレ体験について情報をより広く発信していくために、ホームページなども活用して情報発信できるとさらに効果が高まると思います。今後の取り組みに期待します。
保育内容に関する相談・苦情窓口については、「西新井きらきら保育園重要事項説明書」に内部相談窓口や第三者委員の連絡先を明記し、入園前の個人面談の際に説明しています。また入園後においても保護者会の中で適宜苦情窓口については説明しています。しかしながら保護者アンケートの「外部の苦情窓口にも相談できることを伝えられているか」の質問において「いいえ」に回答する割合が高くなっています。今後に向けては、例えば保護者が参加する行事に来賓として招くなど、外部の相談者に対する認識がより高められるとよいと思います。
回答 40世帯/対象 92世帯
回答率 43.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 102/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 145/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 91/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗