保育の内容
「はい」 204/228回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 74回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員自身が今後のキャリア形成や必要な能力開発を見通せるような、個々の研修計画は職員が自主的に作成し、目標に沿った研修を行っている。また、キャリアパスが策定されているが、キャリアパスのわかりやすい説明について検討してほしい。人材育成プログラムを受けながら、キャリアを積んでいくかなど、目標となるものを明確にしていくものとして、将来なりたい姿を将来あるべき姿を思い描いて策定するものと位置付けている。職層ごとに求められる内容をわかりやすく取りまとめ、キャリアパスと基本行動に基づく組織的な人材育成に取り組んでいる。
ランチルームが設定できている保育園であり、「2歳児から広い食堂で」楽しく食事ができている。4歳児は自分でトレーに盛り付けられたお皿を自分で取りにいくことや5歳児は一人一人トレーと食器に自分で盛り付けをして食事ができている。一斉に挨拶して食事開始することはなく一人一人が自分で判断して食事ができている。子どもたちにとって楽しい給食であることを大切にしたランチルームになっている。季節によっては広いテラスをオープンにして食事をする工夫ができている。異年齢の関わりの中で食事をすることであこがれや頑張りが生まれている。
各クラス室内は年齢に合わせてコーナー遊びの設定をしている。子どもが自分から遊びに興味を持ち好きな玩具で集中して遊べる環境になっている。4歳児クラスは本物そっくりのキッチン遊具が置かれ、ミニハウス設定されている。子どもが静かに過ごせる場所になったり遊びの基地にもなっている。5歳児は様々なブロック、自由に制作ができる廃材や空き箱、紙類のコーナーを用意している。ホールや階段脇などにたくさん絵本コーナーがあり絵本を読めるハウスやソファが置かれいつでも好きな絵本を手にすることができる環境になっている。
当園では、定期的に優先的に行うものから見直しを行っているが、現在取り組まれているヒヤリハットからリスクの特定を行い、優先順位を探ってほしい。そして、優先順位に沿って対策を講じ、検証及び見直しを行うリスクアセスメントに期待したい。一方、リスクの発現を防ぐことが難しい重大な事故や大地震、水害などは、事業継続計画の策定が求められる。マニュアルや手引書、手順書などの作成後に、その効果の検証と見直しを進めることが重要となってくる。危険予知能力訓練なども行いながら危機意識をより一層高め、監視レベルをさらに高めてほしい。
足立区子育てサロンとして、水遊び、お茶会、試食会、離乳食講座、ほめトレ懇談会、親子でクリスマスなどを企画しているが、ホームページに紹介ページが無いため、広く認知されにくい状況にある。インターネットで情報を探す保護者に対して、必要な情報が見つけにくく、不便を感じさせることがある。基本的な情報や子育てサロンの詳細を掲載するページを作成し、情報発信力の強化に期待している。SNSを利用して、保育園の日常やイベント情報をリアルタイムで発信し、広く利用者にアピールして保護者や地域社会との信頼関係をさらに築いてほしい。
子ども一人一人の理解を深めるためにクラス会議、リーダー会議、全体会議が開催され子どもの状況について事例の検討がなされている。また個人別指導計画も作成され、月案や日誌にも記載が見られているが、配慮の必要な子どもや気になる子どもに焦点が当てられてしまい討議内容も該当する子どもが中心になっている。一人一人の子どもの思いや考えを大切にした主体性の活動が期待されていることからクラス全員の子どもの姿を個別に事例を持ち寄り職員間で意見交換し話し合う機会を設ける工夫に期待したい。
回答 76世帯/対象 108世帯
回答率 70.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 204/228回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 73/76回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 327/380回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 216/228回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 197/228回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 113/152回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗