保育の内容
「はい」 115/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 7回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 11回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
広い南向きの園庭に全ての保育室が面するという環境を活用し、園外での活発な活動が日々展開できるようになっている。また、室内も各年齢に応じて環境の設定がされ、季節に応じた豊かな表現活動が行われている。また、年間を通して様々な行事も設定されており、園内での夏祭りや春祭り、運動会といったものの他にプラネタリウム見学やバス遠足等もある。経験を積んだ職員が子どもの様子に応じてカリキュラムを工夫しており、豊かな活動を通して子どもたちが楽しさを実感できるようになっている。
全年齢を対象にした食育活動が取り入れられており、各年齢に応じた年間食育計画も策定されている。また、全体的な計画やクラス毎の計画にも食育の欄を設け、日々の保育活動の一環として食育に取り組めるようにしている。職員は全体での話し合いの中で、各年齢でできること・体験したいこと等を検討し、食材の皮むきや包丁を使った調理等に取り組んでいる。お泊まり保育では子どもの希望をもとに餃子作りを行う等、職員が常に工夫を重ねることで多くのことを実現できる環境を提供している。
職員の平均在職年数が14年近くとなっており、安定した職員体制を長く維持している。これにより、園の理念方針の共有と理解も進み、日々の活動の中で職員主導で多くの取り組みができる状態になっている。また、キャリアを積んだ職員も多く、保護者対応等の面で安心につながるようになっている。職員間の情報共有も徹底しており、個別の配慮が必要なケース等にも園として共通の対応ができるようになっている。また、日々の活動での連携協力も随時行われ、子どもたちへの関わりを保障できるようにしている。
ICT化の取り組みが進められており、現時点で保育を中心に多くの書類がシステム上での運用となっている。連絡帳等の一部手書きのものについては、今後保護者や職員と協議の上でデジタル化について検討していくとしている。この取り組みが進む中で、デジタルデータでの作業に不慣れな層もいることから、今後マニュアルの改訂等を行い、より丁寧でわかりやすいものを提供することで対応していくとしている。
園には日々の製作物や行事の道具、予備の遊具、行事の道具、各種教材等の様々なものがあり、収納には工夫が必要な面もある。園としては置き場所等についてのルールを明確化することで、どこから出してどこに戻すか等の意識を統一し、日々の業務が効率良く進むようにしたいとしている。
地域交流は園行事への招待等の他、学生ボランティアや実習生、職場体験の受け入れ等も行っている。また、近隣の学校との連携もある。保護者アンケートでも、地域との交流については高い評価を得ている。園としては更に地域連携の取り組みを充実させていくと共に、園の特色を地域に向けて積極的にアピールしていくことも必要としている。今後は手段等の検討を行い、具体的な取り組みにつながることが期待される。
回答 46世帯/対象 75世帯
回答率 61.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 115/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 172/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 118/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 102/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 60/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗