保育の内容
「はい」 167/192回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 19回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
非認知能力を育む取り組みとして、「プレイフルキット」を取り入れています。2・3歳児では、並べる・組み合わせる・回すなど、手や道具を使った遊びを通して、興味や集中力を引き出す環境を整えています。4・5歳児では、石けんをやすりで削って泡立てたり、食紅で色水を作ったり、シュレッダーを使って遊ぶなど、遊びの中で考えたり試したりする経験を重ねています。さらに、集団活動として、「イングリッシュタイム・知育・食育・絵本・ドリル・リトミック」などのプログラムを実施し、多面的な学びの機会を提供しています。
日頃から保護者との積極的なコミュニケーションを心がけるとともに、保護者が園の保育にふれる機会を多く設けています。全クラスを対象とした保育参加では、実施後に振り返りの時間を設け、保護者との相互理解の促進につなげています。また、保護者会では子どもの様子や成長を共有するとともに、今後の育ちや目標について話し合う機会を設けています。さらに、誕生日会への参加や、保護者会終了後に帰りの会へ参加できる機会も設けています。このように、さまざまな機会を通して、家庭と園が子どもの育ちを支え合う信頼関係の構築を進めています。
「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに、職員が働きやすい職場づくりに取り組んでいます。職員の意識や満足度は自己評価シートや職員アンケートで把握し、福利厚生の充実や年間休日の確保を通して、働きがいや意欲の向上を図っています。さらに、メンター・メンティ制度を導入し、サポート体制を強化して離職防止に努めています。また、フリー職員を多く配置することで、急な休みにも対応しやすい体制を整えています。現在は、子育てをしながら働く職員も多く、仕事と子育てを両立できる環境づくりを進めています。
職員会議は月4回行っており、主にクラスリーダーがクラスの連絡事項や行事の振り返り、保育中の気づきなどを共有しています。参加できない職員には会議録で内容を伝えていますが、保育時間との兼ね合いから全員が参加できず、意見交換や情報共有が十分に行えていない状況です。そこで、今後は会議の実施方法を見直し、月4回のうち1回を全員参加の会議として位置付けるとともに、アプリで事前に意見を集約したり、リモート参加を取り入れたりするなど、職員全員が参加しやすい仕組みを整えていきたいと考えています。
地域に開かれた園を目指し、ボランティアや実習生に加え、インターンシップの受け入れを行っています。また、未就園児家庭を対象に「保育所体験」を実施し、主にイングリッシュタイムへの参加機会を設けています。こうした中で、見学に来られる方の中には妊婦の方も多く、子育て支援のニーズとして、特に0歳児への支援の必要性を認識しています。そのため、今後に向けては、栄養士による離乳食相談や看護師による育児相談の機会を新たに設けるなど、園の機能や専門性を生かした支援の充実を図っていきたいと考えています。
災害や重大事故に備え、事業継続計画(BCP)を策定するとともに、火災・地震・水害を想定した避難訓練や、不審者対応訓練を実施しています。一方、利用者調査の「災害や不審者の侵入などの危機に備え、子どもの安全対策は十分だと思いますか」という設問では、「はい」の回答が67%にとどまり、自由記述でも不審者対策の改善を求める声が見られます。そのため、今後に向けては、安全管理のさらなる強化を図るとともに、具体的な取り組み内容について保護者への周知を進めていくことが望まれます。
回答 64世帯/対象 70世帯
回答率 91.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 167/192回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 60/64回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 271/320回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 159/192回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 165/192回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 88/128回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗