保育の内容
「はい」 86/99回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
受講した研修内容を共有したり、行事後にまとめる「次年度への課題」を共有したりすることによって、知識や経験を共有する体制が構築されています。また、職員の年代には偏りがなく、経験値も異なるため様々な場で職員同士意見やアドバイスを求められる環境が整っています。栄養士とも連携し専門分野の知識を活かした活動も実施しています。様々な知識や経験が共有される環境の中で、職員間の風通しもよく、先輩・後輩の分け隔てなく建設的な意見であれば取り入れ改善するなど、チームワークが促進され保育の質の向上につながっています。
園児の発達や興味に合わせた内容で、楽しみながら達成感を味わえる様々な行事や、栄養士を中心とした栄養指導、外部講師による英語(今年度8月より再開)や体育指導(今後予定)などを実施しています。今年度コロナが5類に移行されたことから行事については種類も内容も充実させ、5歳児を中心にたくさんの思い出作りをしています。保護者の積極的な参加も見られ、保護者も楽しむ姿が見られています。保健指導については看護師(今後在籍予定)が在籍していない中、園長が細部にわたり指導・管理に努め、子どもの健康管理・維持に努めています。
日々の登降園時や面談、保護者会を通して保護者との交流を図り、コミュニケーションを大切し、信頼関係構築に努めています。登降園時には必ず一言でも保護者に直接声掛けすることを心がけています。職員間の引継ぎを確実に行ない、担任以外でもその日の子どものエピソードが伝えてられるようにしています。事務所のドアは常に開けて置き、いつでも気軽に園長に話しかけ相談出来る姿勢を示しています。今回のアンケートでは厳しい意見もありましたが、職員間で迅速に検討し、回答・改善できるように努めています。電子媒体の効率化も模索しています。
園は子育て世帯の多い地域にあり、育児相談や離乳食相談、発育相談等を受ける機会があります。園ではこれらの地域支援を行っているものの、玄関口の掲示板に掲示を行っているのみで、十分に地域の方々に認知されている状況とは言えません。また、相談を受けたのちの事後ケアーは行えておらず、継続的なフォローに関して園長は課題を認識しています。地域支援について広く情報発信を行うとともに、継続的なフォローの体制を構築し、地域支援を通じて地域の方々との交流を図り、地域との関係性の構築につなげていく取組が期待されます。
園では本社研修や外部研修、園内研修など多くの研修機会を設け職員の育成に力を注いでいます。実技研修は保育に取り入れ実践することで、研修の効果を実感することができています。しかし、コロナ禍によってオンライン研修の機会も増え研修への参加は容易になったものの、その研修効果については不明瞭な状態です。研修の効果を検証し、効果を測定することは職員全体のスキルのボトムアップにもつながると考えられます。研修効果の検証はどのような方法が効果的か検討を重ねていく必要がありますが、今後の取組が期待されます。
室内は「家庭的でひだまりのような暖かい空間(いえ)」をコンセプトに、自然素材を用いた明るい保育室に国産間伐材などを使用した家具や手作り遊具を配置しています。年齢ごとにままごとや絵本コーナーを設置し、自由に出し入れして遊べるようにしています。さらに子ども達が主体的に意欲的に遊び込める時間と空間の工夫と、遊びの内容を豊富にしていきたいと考えています。今後は廃材を利用した制作コーナーの充実や玩具の入れ替え時に活用できる「玩具リスト」(年齢別や写真なども添えて)の作成などに取り組んでいくことに期待ができます。
回答 33世帯/対象 45世帯
回答率 73.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 86/99回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 122/165回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 86/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗