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第三者評価の結果

アスクとねり保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

保育理念の実現に向けて、より質の高い保育を提供できるよう、社内研修で職員の意欲向上を図っています

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法人が実施している職員の研修を通じて、保育実践や安全管理、障がい児保育、保護者対応などで職員は必要な知識を深めています。職員会議では、保育理念の実現に向けて、大切にすることや園の保育の方向性について確認しています。職員間の意識統一を図りながら、研修に臨めるよう取り組んでいます。職員は、研修での学びや保育実践の振り返りを通して、より質の高い保育の実現を目指し、意欲的に取り組んでいます。

子どもの遊びが自発的に発展し、継続して遊び込める環境の工夫をしています

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子どもが遊び込めるように、遊びのコーナーを設定し、個々の発達に合った玩具を取り出しやすいように配置しています。幼児ではさらに、個々のプレートを使用し、使っている積み木や玩具を自分のものであるとの認識を強めるとともに、月曜日から金曜日まで継続的に制作が続けられるようにして園に来る楽しみが増えるようにしています。職員は園内研修や職員会議を活用し、子どもたちに合わせたコーナー展開や環境配置を考え、取り組んでいます。

食農活動計画書に基づき子どもが食に興味が持てるように取り組んでいます

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園庭にて各クラスが季節の野菜の栽培を行なっています。活動を通して、育てることの楽しさ、大変さ、収穫の喜びなどを学ぶことに繋げています。収穫した野菜は調理して給食で提供したり、乳児はオクラの種を取って野菜スタンプで遊ぶなど、さまざまな経験を通して、子どもが食に興味が持てるように取り組んでいます。また、食品を扱う企業に打診をして食育イベントを開催したり、協力してもらっている農家に出向き、種まきから収穫体験をすることで食への興味を持つように取り組んでいます。

さらなる改善が望まれる点

より保護者の理解を深めるために、苦情・相談の解決体制や仕組みについて、入園後も継続して周知を図っていくことが期待されます

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園長はじめ職員は、日ごろから保護者とのコミュニケーションを積極的に図りながら、相談しやすい環境整備に心がけています。苦情や相談の受け付けや解決の仕組みについては、重要事項説明書に沿って、入園時に保護者に説明しているほか、園の玄関に掲示して周知を図っています。入園後もさらに苦情や相談の受け付け、及び解決の仕組みや第三者委員の存在について伝える取り組みを行い、より保護者の理解を深められるよう、継続して周知を図っていくことが期待されます。

利用希望者などに対して、園の存在や活動を知ってもらうため、複数の機会を設けることが期待されます

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利用希望者などに対しては、ホームページやパンフレットで園の情報を提供しています。1日の流れや年間行事、園の活動内容などを紹介するとともに、法人としての理念や住所、連絡先も記載しています。また、区のホームページや福ナビなどでも情報を得ることができるようになっています。今後はさらに園の存在や活動をより認知してもらうために、地域の商店などにチラシを置いてもらったり、園の行事に地域の人を招待するなど、積極的な周知が期待されます。

散歩や戸外活動の回数をさらに増やす事が期待されます

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園外活動では、季節の移り変わりを感じるようにしています。近隣の神社でイチョウの葉っぱを集めて、紙に木を書いて貼り付けたり、まつぼっくりを使ったクリスマスの飾りなどの制作を行っています。また、子どもが持ち運べる小さな図鑑を持って行き、見つけた植物などを調べるなど、子どもの興味関心を広げるよう関わっています。さらにテラスでは通年を通して野菜を栽培するなど、季節に応じて様々な環境を提供できるよう取り組んでいます。今後はさらに公園や散歩など、戸外活動の回数を増やすことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 16世帯/対象 49世帯

回答率 32.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 42/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    13回答
    いいえ
    3回答

食事

「はい」 15/16回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 68/80回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 36/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    5回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    4回答

子どもへの対応

「はい」 41/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    16回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 21/32回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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