本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > HOPPA東和親水 > 第三者評価

第三者評価の結果

HOPPA東和親水について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

5歳児は長期食育活動「バケツ稲」に取り組み、稲の成長を楽しみ、観察日記の作成を通して就学期前の土台作りをしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
バケツ稲作りは種もみから育てて実った稲を収穫して食べる迄の一連の長期食育活動で、園では5歳児が取り組んだ。コロナ対応で食べることは割愛。就学期前の土台作りの運筆や文章構成を学ぶ狙いも持っている。観察日記の「えやしゃしんをはろう」「きがついたことをかこう」の枠内の内容は、スタート直後と半年後では運筆や文章に触れ、観察力の格段のレベルアップがみられる。「これがお米になるの?」のつぶやきから芽が出て、そしてバケツに移動。水やりし、まっすぐに伸びた稲、稲刈りの流れを楽しむ姿も見られる。秀逸な取り組みを評価したい。

幼保小連携活動の一環で5歳児クラスの「プログラミングレッスン」を公開保育、子ども達の素直な動き、改善提案を次に活かしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
近隣の小学校や幼稚園・保育園の職員、教育委員会の方々をお招きし、プログラミングレッスンを公開保育している。子ども達は知育timeと異なる学習法に興味をもち、始めは緊張していたが徐々に協力し、役割分担して正解が分かっている子どもは他のお友達にヒントを出したりと楽しんでいる。就学前の土台作りでもあり思考力や問題解決力を自然に育む取り組みをしている。また、園では、状況に応じて知育timeの開始前にわらべ歌やゴロゴロ遊び等を導入し楽しい一時から自然に知育を取り込み、子ども達も自然に楽しんでいる。高く評価したい。

独自の園内研修を実施し、外部研修にも積極的に参加、充実した法人主催の研修もあり、育成に繋げている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では、まず職員自身が楽しみ、子どもがワクワクすることを大切にしており、室内遊びやわらべうたをテーマに毎月園内研修を実施、アイディアブックとしてまとめて職員の引き出しを増やしている。また、区や都の外部研修にも積極的に参加し、受講後は会議にて発表して職員間でディスカッションする機会もある。法人主催の知育研修や副主任研修等、研修制度も充実、子どもの育ちを理解する独自の冊子を作成する等、全職員が子どもの成長・発達に合った保育を実践できる環境を整えている。育成に向けた法人及び園の取り組みを高く評価したい。

さらなる改善が望まれる点

園内開放・公開保育・幼稚園との合同保育で地域園連携を深め、コロナ禍以前の買い物や高齢者施設等との交流はこれからを期している

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では今年度より園内開放をスタート、その内容はイングリッシュ/知育time・園行事の「夏祭り」の参加・子育て相談等であり、好評を得ている。また、幼保小連携活動の一環として地域の小学校・幼稚園・保育園の職員を招いての「プログラミング」の公開保育や近隣幼稚園との合同保育等、様々な地域園との連携に取り組んでいる。その他、ボランティア・職業体験・実習生の受け入れも行っている。園では、コロナ禍以前のように高齢者施設との交流や買い物体験なども実施していきたいと考えている。園の地域交流のさらなる推進を期待したい。

運営委員会からの声や情報は地域ニーズの一つとして捉えて職員会議で検討し本部にあげている。今後にも期待したい

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
外部講師による体操を取り込み、乳児クラスの段ボールしきりを木製のしきりに変更、玄関ピロティ横の非常口階段の扉設置等、運営委員会からの声を職員会議で検討し、本部にあげている。その他、保護者の意向は法人独自のアンケート調査や行事後アンケートや第三者評価の利用者アンケート等も頂き、職員会議で検討、園運営への反映や本部にあげている。引き続きの取り組みを期待したい。

職員一人ひとりの課題を明確化したうえで引き続き個別に育成して、園全体のレベルアップを図っていくことを期待したい

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では、独自の園内研修を実施し、外部研修にも積極的に参加、法人主催の研修も充実しているが、職員個々の能力には差があることを認識し、課題の1つとしている。研修以外でも、現場で施設長がフォローしたり、副主任も連絡帳の書き方等を指導、クラス担任も全体のバランスやクラス同士の横の連携等も意識して配置する等、様々な取り組みを行っているが、職員一人ひとりの課題を明確化したうえで引き続き個別に育成して、園全体のレベルアップを図っていくことを期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 33世帯/対象 49世帯

回答率 67.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
20回答
満足
11回答

保育の内容

「はい」 91/99回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    33回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    33回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 33/33回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    33回答

保護者との連携

「はい」 145/165回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    33回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    2回答

安全・衛生

「はい」 90/99回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

子どもへの対応

「はい」 77/99回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    5回答

不満・相談への対応

「はい」 42/66回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    10回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← HOPPA東和親水の園ページに戻る