保育の内容
「はい」 45/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、幼児教育に特化したオリジナルの教育プログラム活動を展開しています。プログラム内容は、幼児期において「覚えること」よりも「考えること」を中心にした学習をおこなっています。また、こどもたちの意欲や主体性を尊重し「自発的な活動」としてこどもたちの成長を促しています。さらに、保育室以外にも学習環境を整え、こどもたちが落ち着いて学べる場を提供しています。職員は就学に向け、こどもたちの考える力を育み、学ぶことが習慣として定着するようサポート体制を整え、主体性を持って楽しく学ぶ力を身につける環境を整えています。
園は「笑顔と元気があふれるもう一つの家」をコンセプトに、こどもたちが安心して過ごせる保育施設環境を整えています。園舎には木材を取り入れ、自然の温かみを感じられるデザイン、細部に至るまでこどもたちに優しい環境作りを実現しています。また、こどもたちが主体的に遊びこむ環境を提供するため、園庭には大型遊具「AINI」を設置しています。職員は、こどもたちが見通しを持った遊びや、積極的な活動に取り組めるように働きかけています。また、AINIや施設環境を活用し、子育て相談会を設け地域の子育て支援事業にも取り組んでいます。
ICTシステムやノンコンタクトタイムの導入を推進することで、業務効率の向上が図られ、事務作業に充てる時間を確保できるようになり、日々の業務が円滑に進むだけでなく、職員の負担軽減にも繋がっています。職員は心身に余裕を持ちながら保育業務に専念することが可能となり、保育の質が向上し、こどもたちにとってより良い環境を提供できています。職員が自身の担当クラスにとどまらず、他のクラスの保育にも積極的に関与する体制を構築することで、全職員が全園児の状況を把握しやすくなり、保育全体の質が向上しています。
園では、保育施設向けICTシステムやSNSを活用して、保護者にこどもの活動を発信しています。また、保護者とこどもの成長の様子を共有することにも取り組んでいます。園は、保護者と共有を図るとともに、保育のねらいや目標をより具体的に分かりやすく伝える方法の改善に取り組んでいます。今後は、園だよりなどにクラス別の保育のねらいや目標を明確に記載することを検討しています。さらに、保育施設向けICTシステムの充実化を図り、園の取り組みや活動内容の情報発信をし、保護者と共通認識を高め、信頼関係の構築を目指しています。
地域の入園希望者向けに年3回の保育園体験会を実施し、保育園への理解を深めています。また、大学職員を招いて表現活動に触れる研修をおこなうなど、地域との積極的な交流を図っています。今後は消防や警察などと共通課題を協議し、協働体制を構築して連携を強化する方針です。さらに、地域の特性を踏まえ、保護者の多様なニーズを把握し、それに応じた地域貢献活動を展開していきます。これらの取り組みにより、地域社会との信頼関係を一層深めることが期待されます。
本部では一括採用を実施し、各園が連携してスムーズな採用活動をおこなっています。また、園では随時、園見学を実施しており、入園を検討している保護者や地域の方々に園の特徴や保育方針を丁寧に伝える取り組みを進めています。これにより、園の日常や保育環境を直接見てもらうことで、保護者の理解と信頼を深めています。さらに、組織全体の力を向上させることで、保育の質を一層高めていくことにつながることや、地域や保護者と積極的に関わりながら、信頼関係を築くことによって将来的な園児の獲得につながることが期待されます。
回答 22世帯/対象 48世帯
回答率 45.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 45/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 61/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 42/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗