保育の内容
「はい」 71/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、特に「環境整備」と「業務の標準化」に力を入れて取り組んでいます。各種書類の原本ファイルや業務マニュアルが整備され、職員が業務にすぐに順応できる環境を整えています。この取り組みにより、職員間の引き継ぎがスムーズにできており、作業効率の向上と標準化が実現しています。保育の現場で使われる物品や設備の整理整頓も徹底しており、すべての職員が必要なものにすぐにアクセスできる体制を構築しています。これにより、新しい職員が入った時も園全体でのスムーズな連携が可能となり、安心して業務に取り組むことができています。
保護者や職員の要望や意見を積極的に取り入れ、サービスの改善に努めています。具体的には、保護者からの要望にもとづき、給食試食会や保育参観、誕生日会への参加をなど保護者が園の活動に直接参加し、こどもたちの成長を共に感じることができる環境を整えています。また、保護者の意見を反映させベビーカー置き場の改善にも取り組むなど、より良い保育環境を提供し、保護者とこどもが安心して過ごせるよう信頼関係の構築とサービスの質の向上に努めています。
職員同士の風通しの良い関係を築き上げることが、保育の質の向上に繋がると捉え、保育活動を展開しています。職員会議等でこどもの様子や特徴を共有すると共に、日々の活動の中でもより良い連携を取ることを意識しながら保育活動をおこなっています。職員の年齢や経験年数に関わらず、相互に理解する姿勢や困った時に助け合う姿勢が身に付いています。職員が保育を楽しんでおこなえる環境にあるため、こどもが落ち着いて園内生活を過ごすことに繋がっており、安定した保育所運営をおこなっています。
こどものプライバシー保護や羞恥心への配慮に力を入れており、日常的な保育活動においてもこどもの羞恥心に配慮しています。おむつ替えはトイレ内でおこない、着替えの際には、全身が裸にならないように上半身と下半身の衣類を順番に着脱させる配慮をしています。水遊び後の着替えでは、ラップタオルを使用するなど、こどもたちの安心感を大切にしています。今後は日常生活の中での着替え時に、男女別のスペースを確保することや、衝立で仕切るなどの取り組み予定があり、さらなる改善に期待します。
法人は、入社時研修・スキルアップ研修・ステップアップ研修など職員の経験年数や職位に応じたさまざまな研修を設けています。園では、法人が実施する研修や自治体がおこなう研修にできる限り職員が参加できるようにしていますが、今後はより多くの研修に参加し、職員の更なる能力向上に期待します。職員の能力向上および定着が進むことで、より良いサービスの提供に期待します。
法人が求める職責または職務内容に応じたキャリアパスを明確にしており、昇進や昇格に必要な条件を具体的に明示しています。一方で職員は自身の職位に対する職責・職務内容は理解していますが、その他の職員の職位や役割を把握しきれていないという側面があります。他の職員の立場や役割をより一層理解し、明確な役割分担を把握し、日々の業務を協力しながらおこなうことで、園全体の組織力向上に期待します。
回答 27世帯/対象 45世帯
回答率 60.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 71/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 102/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 70/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 32/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗