その他
「はい」 92/140回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 5回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 28回答
- いいえ
- 15回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 幼保連携型認定こども園めいしょう幼稚園 > 第三者評価
幼保連携型認定こども園めいしょう幼稚園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間を通じて描画・造形の活動を意欲的に行っており、子どもたちの想像力や創造性を養っている。毎月季節や行事の事象・象徴するものを題材とした描画や造形に取り組み、鯉のぼりや春の虫と花、節分の鬼などを、発達に応じたさまざまな表現技法や素材を用いて作り、その際には道具を体験し、使い方を身につけている。また幼児クラスでは、作品展においてお店屋さんごっこに取り組み、皆で相談して作るものを考え、作ったり、大きなものを共同制作したりしており、外部の専門家を招いた造形活動も、幼児クラスを対象に実施されている。
さまざまな種類の行事が、子どもたちの心の成長や体験の機会となっている。運動会の集団演技やリレー、発表会の劇表現と合奏、作品展のお店屋さんごっこは、子どもたちが目標に向かって協力して取り組み、やり遂げることで、達成感や充実感を得るほか、発表を通じて保護者に喜んでもらうことで、自信や自己肯定感がもたらされている。また七夕やクリスマス・節分など、四季折々に行う和洋の伝承行事は、子どもたちが文化や風習に触れる機会となっているほか、親子遠足や夏祭り、カレーパーティーなど、保護者とともに楽しむ行事も企画している。
子どもたちが集団生活の中で、協力や決まりを守ることの大切さを学んでおり、規範意識や協調性が育まれている。上述の運動会や作品展では、子どもたちが協力して取り組む中で、時には摩擦を体験しながらも、自分の意見を伝え、相手の話を聴いて一つのことを決めたり、気持ちに折り合いをつけたりしており、協調性や自己表現・他者受容などのさまざまな心の成長が促されている。また日々の生活や遊びの中においても、ルールのある遊びのほか、物の片づけや譲り合い、交通ルールや公の場でのマナーなど、規範意識を育む営みが重ねられている。
子どもたちの成長・発達を支援する中では、在籍する一人ひとりの育ちの経過を継続的に把握し、記録に残してゆくことも、実践の充実や、より個々に即した発達援助に資するものと思われる。現状では乳児の週単位の個別計画や、職員各人が任意に作成する私的記録のほかは、それらの習慣・仕組みが設けられていない。年間指導計画の立案による期ごとの目標・ねらい等の設定や、同計画及び月間計画の評価・反省など、全体的な計画に「カリキュラムマネジメント」として示される、計画的な発達援助のための仕組みの確立とともに、今後の検討が望まれる。
今年度の認定こども園化を機に、現経営層を中心に、園の運営基盤の確立に注力する中で、教育・保育の実践技術から、各種安全・保健衛生、新人入職後の初期教育まで、考え方・手法を共有・継承可能なものとして文書化することが課題となっている。いずれも開園以来の教育・保育理念を、日常の実践において体現する手引きとなるものであり、まずはこれらの理念を抽象概念にとどめず、日々の活動等に関連づけ、具体的に言語化する作業から始めてはどうか。さらにはそれらを含め、「どういう園を目指すのか」を改めて思い描くことにも取り組まれたい。
地域内でも急速に進む少子化など、経営環境の変化への対応も急務となっており、今般の認定こども園化もその一環である。職員自己評価では処遇面のほか、園・法人の方針・方向性の明確化や、それらを含む経営層と現場との相互理解に課題が示されている。上述の目指す園の姿をもとに、認定こども園としての経営・運営を軌道に乗せつつ、教育・保育と経営・運営の両面でさらなる改善を進めるための、今後数年間の課題・目標などを計画に定め、年度の事業計画への反映と職員との共有により、園一丸となって今後の競争激化に対応してゆくことも期待したい。
回答 70世帯/対象 122世帯
回答率 57.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 92/140回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 190/210回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 222/280回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 184/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 162/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗