保育の内容
「はい」 88/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
いろんな種類のダンスの中から運動会で踊りたいダンスを乳児が選定、忍者をテーマにしたいとの声から忍者に変身した3歳児、「パラバルーンをやりたい」と布やバルーンを使って友達同士で教え合う姿等子どもの声を受けとめた保育を実践している。今日は部屋の中で遊びたいと戸外活動を変更、落花生を育てたい、お神輿やこいのぼり共同制作では、どんな風にしたいのか子どもの意見から好きな色で塗り、折り紙等で飾り付け、幼児が乳児に見せたいと合奏を披露、子どもが自主性を発揮、自ら考え工夫し楽しめる活動できる取り組みは高く評価したい。
障がい児保育施設を運営している法人の研修受講の機会があり、自園研修として開催。本部にあげグループ内他園に参加の呼びかけをしている。参加他園もそれぞれ個々の事例での保育上の懸念相談の他、専門的な視点でのアセスメント、個別カリキュラム・狙いや配慮事項をいれたシート作成、実践と記録、評価の一連の流れについて、専門的な視点からの研修を受講している。また、園の子どもについては、日常的に園医と看護師の連携、療育施設の看護師との繋がりが出来ており、安心・安全の就学支援および保護者支援が出来ている。評価したい。
安全確保に向けて、ヒヤリハット事例は毎日の昼礼で共有、散歩経路も定期的に点検、水遊びや熱中症、与薬等、必要に応じて随時マニュアルを読み合わせする機会も多く、園内研修でも安全対策をテーマにした研修を多く取り入れている。また、非常勤職員も動画を活用して学べる環境がある。さらに、年2回安全の日ミーティングを実施し、避難経路図を再確認する他、今年度は「適切な午睡チェックができているか」「適切な午睡環境になっているか」を再確認、職員間でディスカッションする機会も多く、法人及び園全体で危機管理に対する意識を高めている。
戸外活動では行き交う人に挨拶、他園のネイティブ職員とスタンプラリー、近隣神社に初詣等行っている。地域のおまわりさんによる不審者訓練、夏祭りや運動会には地域の方が参加、地域の方による三重奏でのミニコンサート等子どもの良い思い出になっている。卒園児イベントでは小学校に暑中見舞いを書き投函、学習発表会では小学校を訪問し低学年生と交流、高校生ボランティアと一緒に絵本を読む、菖蒲の絵を描き地域の写生コンクールに出展、参加賞を頂く等わくわく体験を提供している。今後は、高齢者施設との交流等に期待を寄せたい。
園では開設時からICTへの取り組みをしており園から保護者へお届けする園だよりや献立表、お手紙等は連絡アプリを使用する一方で、印刷物でのお渡しの整備もしている。また、年間行事計画の配信依頼に対応とともに従来の月毎と園だよりも届けている。玄関には暑さ指数と戸外活動・散歩の有無等の掲示や週案の掲示等をしている。第三者評価の保護者アンケート等には、保護者参加の行事増やアレルギーへの対応、急な残業への対応、子どもの成長への感謝の他、園の課題にも声が寄せられている。更なる推進に期待したい。
園では、職員の定着が図れてきているものの、新人職員も多いため、環境設定の工夫等、保育の質の向上に向けて、さらなる取り組みの必要性があると認識している。また、保護者アンケート調査においても、言葉遣い等について改善を求める声も寄せられている。Brother sister制度や保育指標の導入、法人主催の研修等、育成の仕組みは整っているものの、今後は職員一人ひとりの目標や課題に沿った詳細な個別の育成計画を作成し、保育の質の向上に繋げていくことを期待したい。
回答 36世帯/対象 44世帯
回答率 81.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 88/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 138/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 96/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 74/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗