保育の内容
「はい」 50/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育体制の不安定の解消に職員のグループ内各園からの異動がある。HOPPAとしてのベースをもとに園としての方針を共有し一丸となって取り組みを開始している。子どもたちの学習の土台作り・基礎作りに日常の園生活で興味関心を刺激、自主性を尊重し参加できる遊びの中での知育time、ネイティブスタッフとの日常的に正しい英語にふれるEnglish time、なぜ?の好奇心を大切にしたプログラミングレッスン等で、子どもが一生懸命に取り組み、誇らしげな姿や達成感の実感ができるようにと取り組みをしている。
園では子どもを中心にできる限り、子どもの心や声を大切に日々の保育に取り組んでいる。「○○公園に行きたい」、一周したら友達に貸す等三輪車の使い方を子ども同士で考え遊びを展開、プラレールでは線路をつなげる際、子ども同士意見を出し合い遊んでいる。子どもの声から神輿のデザインを考え、みんなで装飾、クリスマス会は幼児が手作り紙芝居を作成、タンバリンや鈴等の楽器で合奏、準備などみんなで協力している。保護者からは、子どもの姿に成長を感じられたとコメントを頂いた。子どもの主体性を大切にする様々な取り組みを高く評価したい。
安全確保に向けて、日常の散歩時は都度人数確認、各公園の遊具、散歩経路等も定期的にチェックし、水遊びや熱中症等、必要に応じてマニュアルを読み合わせする機会もある。また、電気やガス、水道の使用不可を想定した応急給食も実施し、一斉メール配信テストも行っている。さらに、年2回安全の日ミーティングを実施し、避難経路図を再確認する他、今年度は「適切な午睡チェックができているか」「適切な午睡環境になっているか」を再確認、職員間でディスカッションする機会もあり、法人及び園全体で危機管理に対する意識を高めている。
アプリのアンケート機能のスピード感をメリットとして推進を検討しており、従前の保護者会や保育参観、運営委員会、個人面談等の前に意見を頂き、職員会議で事前検討、グループ園への聞き込みや本部にあげるべきものをあげ、本部としての課題として検討依頼等、早いレスポンスを検討している。第三者評価アンケートからの対応では怪我ヒヤリについて、ヒヤリの段階での気づきの周知、声のトーン、音色「やばい」「呼び捨て」には昼礼で注意喚起をしている。更なる推進に期待したい。
園では公園や図書館等の公共施設、花屋さん等の地域資源を活用し、卒園児の保護者によるピアノ演奏や小学校教諭の講話等、様々な人との交流や近隣住民等地域の人々に見守られながら体験の機会を持っている。小中高生の職場体験や実習生、ボランティアの依頼については現時点ではないが、受け入れる準備は出来ており、子ども達との多世代交流、保育専門施設として地域の子育て世代や未就園児親子に向け、園庭等を活用し一緒に活動を楽しみ子育て相談等につながる子育て支援の企画の実現、地域貢献を目指している。今後の取り組みに期待を寄せたい。
法人として全体研修や知育研修、新卒職員を対象にしたBrother sister制度もあり、充実した研修制度及び福利厚生制度を整えている他、法人内各園をグループ長やブロック長が統括し、マネジメント体制を確立している。一方、当園では、近年施設長の交代が繰り返され、多くの職員が退職しており、職員アンケート及び保護者アンケート調査では、法人本部の運営に対して改善を求める声も寄せられている。既に臨時の保護者会を開催して説明しているものの、まずは職員の定着を図り、職員及び保護者からの信頼を回復していくことを期待したい。
回答 20世帯/対象 52世帯
回答率 38.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 50/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 83/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗