保育の内容
「はい」 104/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 38回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
作品展では「おみせや」のテーマに取り組み、近隣にある食品スーパーへ全園児が施設内の見学に行っており、4歳・5歳児は魚をさばく姿やパッケージ作業を見たり、冷凍室に入れてもらいマイナス0度の体験をする等、園ではできない貴重な経験ができた。また作品展の取り組みでは「自然」がテーマで「本物の動物が見たい」と言う子どもたちの要望に応え、4歳・5歳児が上野動物園に出かけ、動物の制作がより一層楽しい活動となった。「けいけん」の時間で社会に触れ関わる中で子どもたちの興味や関心が高まり、感性をより育み、成長の糧となっている。
「こころ」「からだ」「けいけん」の時間で、子どもたちのこころの成長、からだの発達、経験を活かして社会に触れ関わることで、園が目指している感性の育ち、提供される体験から自立と協調性を醸成し、人間力を育んでいくという取り組みの実践となっている。また3つの時間の中で子どもたちの興味や関心を高め、行事や保育活動の展開につなげ、さらなる成長に活かされている。子どもたちは楽しみながら、夫々の感性に沿って思い思いの創造力を発揮してあそびや制作に集中、保育者も刺激を受け、どうすればもっと楽しくなるかをイメージしている。
子どもに対する不適切な言動に関する確認を丁寧に行い、セルフチェックを定期的に実施し、職員間での気づきを活かして相互に意識を高めている。子どもの人権擁護への対応を進め、虐待に関する研修を積極的に行い、職員間で子どもを第一とする対応の意識共有に努めることで、楽しく安心安全な保育活動の提供につなげている。子どもたちに対する姿勢は保護者への対処・ケアの向上にもつながり、食事への配慮や利用時間の変更への対応、トラブルや要望等への職員対応の信頼度等、保護者が感じている満足度の向上ともなって現れている。
勤務しやすい配置やキャリアパス、リーダー層の育成、体系的な研修プログラムの構築等を模索し、処遇改善に対応し職員が働きやすい就労環境の整備に努めている。評価管理シートによる査定システムを取り入れ、人材評価を明確にしている。計画に沿って研修に参加、希望すれば勤務形態に関わらず研修にも参加できる。評価管理シートを育成計画として工夫し、一人ひとりの意向や経験等も盛り込み、育成の方向性・研修計画として活かすことで、積極的な人材育成への展開、キャリアパスとの連動も考慮した保育への取り組みの評価・振り返りに活かされたい。
子どもたちが安心して安全に過ごすことができる保育園を目指し、様々なリスクに対処するためのマニュアルを整え、保護者が安心して預けることのできる保育園運営につなげるBCPを策定している。園内外でのヒヤリハット、職員の気づき等を活かして事故の抑制、危機管理に役立てている。ヒヤリハットは集計・分析を行い、要因別に整理してリスク管理に活かしている。ヒヤリハットに関しては負のイメージがあるため、職員の意識改革も必要であり、園独自の呼称の検討・工夫等を進め、できるだけ多くの事例を集めてさらなる危険抑止を進められたい。
各クラスには発達に合わせた玩具が置かれ、子どもたちが取り出して遊べるようになっている。また、各部屋には絵本棚が設置され、きれいに並べられ大切に扱われている。日々の保育では、「3つのじかん」を柱にした保育活動が各年齢ごとに行われ、日々様々な経験を通して子どもたちが育っている。その培った力を基に、子どもたち自身で遊びを展開させ、さらに遊びへの意欲が高まるよう、玩具の数や種類、片づけのしやすさ等、コーナーごとに特色のあるレイアウト等、遊ぶ環境を整え、子どもたちが遊びたくなるような環境の充実を図られたい。
回答 38世帯/対象 56世帯
回答率 67.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 104/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 153/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 102/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗