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第三者評価の結果

めぐみナーサリーについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

卒園に向けて子どもへの支援を行い保護者とともに子どもの成長を喜び合い新たな出発を祝っている

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園は、2歳児までの保育園のため卒園後は新しい保育園に移るため、卒園準備として自分のことは自分で出来るように支援している。着替え・荷物の準備・片付け、トイレトレーニングなどを子どもの成長に合わせて、卒園までには自分で出来るように支援している。ほとんどの子がめぐみ保育園に入園するため、遊びに行って、行事を一緒に行うなど交流の機会を作り、新しい環境においても安定した園生活が継続出来るように取り組んでいる。卒園式には2歳児の保護者や兄弟姉妹が全員出席して、成長の喜びと新たな出発を祝っている。

散歩を日課として、季節の移り変わりを感じる心や歩く力を育てる保育をしている

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園では、雨天や特別な事情がない限り、毎日近くの公園等に散歩に出かけている。少しずつ散歩の距離を伸ばしながら歩く力を育てる保育を大切にしている。秋頃は子どもたちも大分歩けるようになり、外気浴、外遊びの時間も伸び充実させている。芝生公園、滑り台等の遊具がある公園や電車の見える遊歩道等に出かけている。年2回は園で弁当を用意して「お弁当散歩」を行っている。その日は手作りの袋を持参して、どんぐり拾いをして、日常と違う経験をさせている。公園などの樹木の紅葉等、自然の移り変わりを感じる心や歩く力を育てる保育をしている。

法人が求めている人材を確保し職員が働きがいのある環境を整えている

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職員の採用は、法人が求めている人材像である「子どもが好きであること、保育という仕事が好きであること、自分が好きであること、子どもが楽しくあるためにはまず職員が日々楽しく過ごすこと」を念頭におき、人材の確保に全力で取り組んでいる。採用にあたっては、園の保育理念をしっかりと伝え、意見交換を行うことで、園が求める人材確保ができている。職員は行事等を企画から実践まで生き生きと取り組んでいる。若い職員は、園長やリーダーの助言を得て仕事を進めるなど、働く環境を整え仕事への意欲向上に向けた取り組みを行っている。

さらなる改善が望まれる点

引き継ぎノート、ホワイトボード等で、全職員が日々の子どもの情報を共有しているが、保護者に伝えた結果報告を記載しておくと良い

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日誌等の記録は保育室の鍵付き棚に保管し、全職員が、必要な時に閲覧できるようにして、子どもに関しての情報を共有活用している。ワンフロアでの保育のため、職員、子どもともに、顔の見える関係で、互いの様子を把握しており、子どもの様子や保護者の状況変化等について、全職員が速やかに情報共有する事が出来ている。降園時に職員が交替した場合は、保護者に日々の出来事を確実に伝えるために、引き継ぎノート・ホワイトボード等を活用して、ケガや体調の変化等について、伝え漏れがないようにしているが、結果報告を残すように工夫すると良い。

ボランティアなどを受け入れているが、専門性を活かして子育て支援を展開するとよい

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コロナ禍により実施できていなかったが収束に向かってきた頃より、ボランティアや小・中学生などの保育体験を受け入れている。園はボランティア活動として保育の手伝いに参加する地域住民に感謝の気持ちを伝えている。子ども達には、小学生や中学生を身近な頼もしいお兄さん・お姉さんと捉え、楽しく関わる体験やゆったりとした優しさに触れる機会となっている。子育て支援等を積極的に展開すべく計画を立てていたが、現時点では、子育て講座、各行事へのお誘いなどを行っていないので、専門性を活かして子育て支援を展開するとよい。

食事中の事故防止のために1歳未満児のデザートの提供は止めているが、国より出されているガイドラインに沿った検討が望まれる

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他の園で起きたおやつのりんごを食べて窒息状態になった事故をきっかけに、誤飲・誤嚥等窒息事故につながる様々な要因について学び合い、果物全てについて調理法に工夫を凝らしている。現在、1歳未満児の果物は提供していないが、内閣府、文部科学省、厚生労働省より出されている「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」には、りんごやナシについては、完了期までは加熱して提供すると記されているので、ガイドラインに沿った検討が望まれる。

保護者アンケートの結果

回答 17世帯/対象 19世帯

回答率 89.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 51/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    17回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    17回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    17回答

食事

「はい」 14/17回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

保護者との連携

「はい」 72/85回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    14回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    3回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 42/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    3回答

子どもへの対応

「はい」 42/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 20/34回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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