保育の内容
「はい」 15/15回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 5回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 5回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者の利便性向上を目的とした取り組みとして、園では日々の持ち物に関する負担軽減を行っています。登降園も含めて保育活動中に必要なシャツや肌着、ズボン、布団、食事エプロン、オムツなどの準備を保育園側で行うことで、持ち物一つ一つへの記名の手間や登降園時の準備、持ち物管理の負担を減らしています。それにより、保護者が安心して子どもと向き合う時間を作れたり、仕事や家庭のことに専念できる環境を整えています。こうした取り組みは保護者からの満足度も高く、子育てと就労の両立を支える就労支援の充実につながっています。
子どもの主体性を大切にした保育を実践し、一人ひとりの成長を丁寧に支えています。そのために職員は「子どもの主体性」について、昼礼や園内勉強会で繰り返し学ぶとともに、外部研修にも積極的に参加し、専門性の向上に努めています。園内の勉強会は職員が持ち回りで主催することで共通理解を深めています。保育の中では、遊びの内容に応じて場所を分けるなどの環境設定を行い、集中して遊び込めるよう工夫しています。また、簡単なルールのある遊びも取り入れ、自分の気持ちを調整しながら関わる経験を通して、心や社会性の成長につなげています。
地域の子育て家庭を支える取り組みとして、フードパントリーを月1回実施し、18歳以下の子どもがいる家庭や妊娠中の家庭に食料品の詰め合わせを提供しています。先着20家庭を対象とした支援は、家計や子育ての不安を抱える家庭にとって大きな助けとなっています。また、子ども食堂の仕組みを活用し、地域の子どもが安心して過ごせる場を整えています。これらの取り組みは、地域の課題を自ら捉え、地域の子育て支援に関わる身近な担い手として、役割を果たそうとする姿勢が表れており、地域とのつながりを深める重要な実践として継続されています。
日々の支援や事故・ヒヤリハットの記録を丁寧に行い、職員間で共有していることは、子どもの安全と支援の一貫性を支える基盤となっています。一方で、マニュアルやBCPの策定・更新を園長が中心となって担っている状況があり、内容の理解や活用において職員が主体的に関わる機会が限られています。また、園長と主任に業務が集中し、役割分担が明確になりきらないことが、園として大切にしたい価値観を実践に生かしにくい要因となる可能性があります。職員が主体性を持って支援判断や環境設定ができるよう、価値観の統一に努めることが望まれます。
外部研修への参加や園内勉強会の実施を通して、職員が専門性の向上に努めている姿勢は、日々の支援を支える大きな力となっています。一方で、研修で得た学びがどのように支援へ反映されているかを共有する機会が限られる場面があり、学びの広がりに差が生じる可能性があります。このような状況に対しては、研修後の振り返りを簡潔にまとめ、職員間で共有する仕組みを整える取り組みが一つの方法として考えられます。学びの内容が職員全体に行き渡ることで、支援判断の質が安定し、子ども一人ひとりに寄り添う体制の強化につなげることが期待されます。
回答 5世帯/対象 30世帯
回答率 16.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 15/15回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 5/5回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 24/25回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 13/15回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 14/15回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 5/10回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗