その他
「はい」 123/154回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 2回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 14回答
- いいえ
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は地域の中で子どもが愛され大切にされる経験が子ども時代の原風景となるよう様々な取組を行っている。地域の保育園として愛されるよう顔の見える関係作りに取り組んでいる。積極的に地域に出向き子どもが地域を知り地域の一員として育っていくことを大切にしている。子育て支援事業や保育体験を行い地域の子育てが豊かになるよう取り組んでいる。地域の人が立ち寄れる場所として「ぷらっとカフェ」を立ち上げ地域の拠り所となれるよう企画している。園は地域との関わりを大切にし地域が子どもを豊かに大切に育てる土壌作りに取り組んでいる。
園は子どもが自分で選んで自分で決めることや自分らしいことを見つけて生き生き暮らすこと、「これだ」と思うまでとことんそれに関わることを保育方針の一つとし、子ども自身が遊びを見つけ遊びを通して様々なことを学び仲間と共に大きくなっていく保育実践を行っている。自然豊かな園庭環境を作り保育室を年齢で区切らず、ごっこ遊びや構成遊び、身体を使った遊び、アトリエなど各階で遊び内容を整え子どもが選び異年齢で遊ぶ環境を整えている。子どもが一日を主体的に生き自ら大きくなっていくことを大切に生きる力の根が育つ保育を行っている。
理念、方針である自ら生きる、共に育ちあうために、理念に基づく保育の実践、特色を活かした園づくりの着実な推進に取り組んでいる。また、職員が得意分野を互いに活かしあって環境や発達支援、就学接続、認定こども園・保育教育要領の理解、保育専門職についてプロジェクト活動に取り組んでいる。園が目指す保育園のあり方を全職員に浸透させ、毎年継続する好循環な組織は、子どもたちの成長の場である環境や職員育成の面で発展する素地が職員一人一人の自身に繋がっている。
園は人として生きていく力の根が育つ乳幼児期に関わる保育士の役割の重要性を鑑み、日々の保育を話し合うことを大切にしている。月案の中に「もやっとポイント」欄を設け全体会議で悩みを共有しグループ討議を行っている。会議体の中に「おしゃべりサークル」を位置づけ今現在困っていることについて事例を持ち寄り意見を出し合って保育に反映させている。子どもは一人一人皆違い、子どもの今は大切な今である。個々の子どもの今を支えるために「おしゃべりサークル」を土台とし一人一人の子どもを多角的に見、理解していく取組に期待したい。
職員自己評価では経営層のリーダーシップの発揮のほか、組織内の意思疎通や同僚性、園としての目指す方向性の明確化とその現場との共有など、組織運営に対するさまざまな意見が上げられている。園として「どうなりたいか・どうありたいか」を明確にし、現場との相互理解のもとでその実現に取り組む体制の確立が望まれるが、中・長期計画や年度の事業計画の内容についても検討し、「○年後にはこんな園になっていたい、だから今年はこれに取り組む」という経営層の意思と、具体的に取り組むべきことを明らかにすることもその一環となるかと思われる。
園の安心・安全面の強化については、避難訓練を毎月実施及び、事故防止のためのヒヤリハットに取り組んでいる。一方、リスクの概念として、職員や保護者、地域に関することも意識を持つことが重要となる。マネジメントの意図は、組織内のリスクを適正、円滑に管理することとなるため、影響の少ないリスクは、何も対策を講じないという観点も含まれる。また、防げない災害や深刻な事故等に遭遇した場合に備えた事業継続計画は策定されているが、シミュレーション訓練の実施から事業継続計画のバージョンUPに期待したい。
回答 77世帯/対象 109世帯
回答率 70.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 123/154回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 204/231回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 56/77回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 254/308回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 176/231回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 201/231回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 110/154回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗