保育の内容
「はい」 99/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育改善計画および人材育成計画を策定して、園の理念に基づいた保育の実践に取り組んでいる。保育改善計画では、子ども達の好奇心・探究心を育てる環境を整えている。人材育成面では新任職員の育成担当を設定し、OJT、OFFJT を意識しながら個人のスキルや経験・成長速度に合わせた育成を行っている。また、常勤職員はキャリアップ研修・非常勤職員は保育支援員研修を推奨し、個々の能力・得意分野に応じた研修への参加を促している。計画については、短期計画が完遂したため、中長期の計画の実施に取り組んでいる。
ICTのシステムの活用を段階的に進めている。多くの機能を活用し、職員全員が利用できるようになっている。各クラスにはノートパソコンやタブレット端末を用意し、職員がデータ入力や確認をしやすいように環境が整備されている。全体的な計画から月案、週案等の計画策定、保護者への日常的な連絡、活動の配信、保育中の写真撮影等に利用している。
食事については、共に食べる楽しさを知り、満足感を得られるようにするとともに、食事に必要なルールを知り実践できるように取組んでいる。日頃の保育の中から食への興味が持てるように、年齢に応じて食材に触れる機会を持ち、食事の時間が楽しくなるようにバイキング形式を取り入れている。年2回のピクニックごっこでは、食育活動を活かして5歳児が献立を決め、給食として提供する。食器類は弁当箱やパックを使用することでピクニックの雰囲気が楽しめるようにしている。食育の様子や献立は、ICTのシステムから配信して保護者と共有している。
人材の不足の課題について、園長は非常勤職員の特徴を活かし組み合わせながらクラス配置することで、正規職員の専門性を高め、人材の育成につなげている。人材育成計画を策定して採用難の中、限られた人材を活かし効果を発揮するよう務めている。昼開催の職員会議の在り方が懸案となっていたため、事前に園長が資料を作成するとともに、ICT化による会議の効率化を図っている。非常勤職員のトレーニング等について、組織全体で取り組むことを今後の課題としている。今後の取り組みが期待される。
コロナ禍では地域との交流の機会が難しかったが、すでに実習生やボランティア、中学生等の受け入れについては再開している。子どもの安全面を考慮すると地域参加等は難しいものもあるため、地域の子育て支援や防災時の近隣との協力体制の構築等、今後実施方法について検討していくとしている。今後の取り組みが期待される。
子どもや職員が安全に過ごせるように、園が作成する安全計画に基づき安全管理を実施している。計画に基づき、各種マニュアルの整備、園の設備等の安全点検、保育活動における子どもの安全確保の取り組みや指導、職員への訓練や研修の実施を行っている。さらに確実な実施に向けて、全職員について安全計画の周知を徹底していくことが望まれる。
回答 37世帯/対象 76世帯
回答率 48.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 99/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 154/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 90/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 51/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗