保育の内容
「はい」 193/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 5回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 11回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
玄関に水槽を設置して色とりどりの金魚を飼育するとともに、季節の飾り付けスペースを設けて四季の変化を感じられるようにしています。図書コーナーでは、子どもに人気の絵本や季節の絵本など、たくさんのお勧めの本を用意しています。2階に上がる階段の踊り場には、給食室をのぞける小窓が設置されており、子どもたちは給食の準備の様子を見学することができます。また、4歳児と5歳児の保育室をつなぐ天井の低い部屋「トンネル」に、おもちゃコーナーを設置しています。さらに、天気の良い日にテラスで食事を楽しむ機会を設けています。
SNSを活用した広報活動を積極的に行い、保護者や地域に対して保育の「見える化」を図っています。特に、写真共有アプリの活用において、給食メニューや園児の活動内容を発信することで、フォロワー数の増加につなげています。加えて、保護者向けサイトでは、より詳細に子ども一人ひとりの成長の様子を伝えています。その際、集合写真だけでなく子どもたちが自然に過ごす姿を意識して記録し、保護者専用サイトで公開することで、家庭でも園での様子を身近に感じられるよう工夫しています。
プラネタリウム鑑賞やポニースクールでの乗馬、スーパーでの買い物など、さまざまな体験を支援しつつ、身近な社会への関心を育んでいます。また、魚の解体ショーを開催し、食への興味を高めるとともに、命の大切さを学ぶ食育の機会を提供しています。さらに、図書館の読み聞かせや貸し出しを活用し、紙芝居の読み聞かせや角笛鑑賞なども実施しています。加えて、近隣に住む外国人英語講師との交流を通じて、クリスマスにはサンタクロースに扮して訪問してもらっています。このように、豊富な実体験を通じて学びを深められるように支援しています。
充実した保育環境の中、子どもを主体にした活動を展開しています。デイリープログラムにおいて固定した取り組みを設けず、散歩の行き先も行事のプログラムも、朝の会などで子どもと職員が話し合って決めています。それに対し、「全体的な計画(発達課程)」に描かれる子どもの姿に特別な要素はなく、保育の成果を図る指標が明確になっていません。演劇や音楽の鑑賞、ボランティアとの交流、魚の解体ショー、ポニーの乗馬体験など、多様な体験を通じて育まれるものが何であるのか、テキスト化していく価値があると思われます。
子どもの心身状況や生活状況などを把握するため、保育アプリ内の保育日誌に子ども一人ひとりの情報を記録しています。また、登降園の管理や、各種指導計画・保健関連書類・勤怠の記録・管理などにも保育アプリを活用しています。一方で、職員の自己評価の自由記述欄では、紙ベースで記録・管理している書類や連絡帳のICT化を希望するコメントが散見されました。今後は、このような書類などについて、保育アプリへの移行を行うことで、業務の負担軽減につなげていくことが期待されます。
キャリアパスシートには、保育士の場合6つの階層が設定されており、その内容は園内研修や職員会議を通じて職員に共有しています。ただし、園では、キャリアパスに対する理解が若手職員を中心に深まっていないことを課題として捉えています。また、職員一人ひとりの目標管理についても現在は実施できていない状況です。今後は、職員に対してキャリアパスに関する説明機会を増やすとともに、目標管理の設定と評価のフィードバックを行うことで職員のやりがいの向上につなげていきたいと考えています。
回答 72世帯/対象 75世帯
回答率 96.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 193/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 67/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 295/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 195/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 181/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 87/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗