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第三者評価の結果

さかえ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

保育方針を念頭に置き、異年齢で活動する機会を多く持ち、いたわりや優しい心を育んでいる

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保育方針である「自立心を養う」、「隣にいる子に手を差し伸べることのできる子どもを育てる」を念頭に置き、保育を行っている。異年齢で活動する機会を多く持ち、いたわりや優しい心を育んでいる。乳児クラスは、感触・音を楽しみながら指先を使う手作り玩具を用意している。幼児クラスも年齢に合わせた玩具・絵本を用意してコーナー保育を展開し、集中して遊びこめるようにしている。子どもたちがルールを決めて主体的に遊んだり、見立て遊び等で想像力を養ったりしている。職員は必要に応じて声をかけ、会話の楽しさを伝えている。

1歳児より食育活動に取り組み、食材に触れたり、調理したり、栄養等を学んだりする機会を通して食への興味・関心を深めている

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旬の食材をバランスよく摂取できるように献立を立案し、必要に応じて味付け・調理方法を改善するなど工夫している。給食は手作りで提供し、行事食や郷土料理も取り入れている。食育活動に取り組み、1歳児より食材に触れる機会を設けている。お米研ぎ、野菜栽培・収穫、野菜ちぎり、包丁を使った野菜切り、お月見団子づくり等を通して食への興味・関心を深めている。給食時には食材を見せて献立を伝えている。魚さばきを見学して命をいただくことの大切さを学んだり、三色食品群、食事マナー、食具の使い方等も学んでいる。

子どもが落ち着いて過ごせるように保育環境を整え、3月には移行期間を設けて進級時の環境変化にスムーズに対応できるよう配慮している

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子どもが落ち着いて過ごせるように、各保育室には冷暖房・空気清浄機・加湿器・オゾン発生器を設置し、保育環境を整えている。年齢に合わせて生活エリアを分けたり、可動式の壁を収納して広いスペースで活動したりしている。ブロック等作りかけの作品は棚の上に収納し、継続して遊べる時間を確保している。保育室は乳児・幼児でフロアが分かれているため、3月には移行期間を設けている。2歳児が3歳児の保育室を訪問して交流を持ったり、体操教室に体験参加する等、進級時の環境変化にスムーズに対応できるよう配慮している。

さらなる改善が望まれる点

長期的視点に立った育成計画を踏まえ、今後も継続して人材育成に取り組んでいく

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キャリアパスは周知されているが、運用している人事考課と育成制度の連動には至っていない。保育人材の採用難の中、新規採用が見込まれた。見通しを持つことで自身のライフステージに合わせた多様な働き方を可能とし、定着率と満足度の向上に期待が持たれる。引き続きリーダー層の役割を明確に伝え、職員それぞれのキャリアアップを図っていく。

これまで実施してきたリスクマネジメントをさらに一歩進めて、事業継続計画を見直して実行性を高めていく

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リスクマネジメントの一環で、大規模災害に対応したBCP(事業継続計画)の作成がなされている。今年度中に、危機管理の担当者がBCP作成に関する研修に参加して、内容の精査を行う計画となっている。個々の職員のとるべき行動を明らかにして園の機能低下をできるだけ防ぎ、通常状態になるべく早く戻すことができるよう、感染症等に対応できる事業継続計画についても作成していく。

地域との交流について今後充実を図っていく

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現在、同法人が運営する学童保育の児童を園行事に招待して関わったり、中学生や高校生の職場体験やボランティアの受け入れ、隣にある消防署との連携等により、地域との交流を図っている。以前は高齢者施設や小学校と交流する機会も設けていたが、コロナ禍以降は中止としている。今後は先方と相談したり、職員間で検討を重ね、充実したものとなるように取り組んでいく。、

保護者アンケートの結果

回答 23世帯/対象 30世帯

回答率 76.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 65/69回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 20/23回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 104/115回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    23回答

安全・衛生

「はい」 61/69回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    21回答
    無回答・非該当
    2回答

子どもへの対応

「はい」 57/69回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 39/46回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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