その他
「はい」 99/124回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 3回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では音楽・体操・英語など、外部講師による本格的な教育指導を実施しており、子どもが様々な分野に興味・関心を広げ、将来に向けた選択肢を広げられるようなプログラムを展開している。また、今後は日本でも一層多くの外国人が共に生活する時代が到来することを見据えて、外国人講師による英語教育を実施しており、他国の言語・文化に早くから触れることで、国際感覚のある広い視野を育むような教育に取り組んでいる。更に専門プログラムの成果を発表する機会も設けることで、子どもが自信をつけて更なる練習や努力に繋げる好循環を生み出している。
子育てひろばを地域の親子を対象として週3回開設しており、教室開放、園庭開放、教育相談、年齢に応じた製作や読み聞かせ、音楽リズム、運動あそび、身体測定等、園の特徴的な教育プログラムを幅広く提供している。イベント告知は、保護者世代が多く活用しているSNSを活用して情報発信している他、参加の申し込みは、QRコードを活用してインターネットから24時間いつでも申し込みできるようにするなど、利用者の視点に立った工夫を行っている。また、教育実習生や職場体験の受け入れなどを積極的に行い、地域に開かれた経営が目指されている。
人材確保の一環として、職員募集の際に「シフト制でなく固定時間制である」ことをアピールポイントにしている。また、春・夏・冬の休業期間に長期休暇を取得できるようにするなど福利厚生の充実に力を入れている。これらの取り組みによって、職員が残業をすることもなく決められた時間内で無理なく働くことが出来る環境づくりに繋がっており、その結果として組織の持続可能性が高まり、支援の安定化も同時に図られるようになっている。
クオリティーの高い行事が多数あることは特筆すべき部分ではあるが、クリスマス会や生活発表会など規模の大きい行事を行う際には、練習や準備に時間と労力を要するため、職員の負担が大きくなっているのが現状であるとしている。特に、準備段階で子ども達が着用する手作りの衣装の準備については、その傾向が強く現れている。そのため、行事のクオリティーを落とさずに職員の負担の軽減を図るためには、どのような取り組みが必要なのかを検討することが課題であるとしている。今後の対応が期待されるところである。
情報提供にインターネットを活用しており、現状ではテキスト中心のコンテンツと画像中心のコンテンツによって、ほぼリアルタイムに情報提供が行われている。その一方で、ホームページがあり、園だより・保育目標・園の概要・入園案内などがある。しかしながら、一部情報が更新されていない状況である。行政のホームページからリンクを通じてアクセスが可能であるため、常に最新の情報を掲載することが求められると言える。今後ホームページの運用をどのようにしていくか、廃止も含めて検討することが期待されるところである。
中堅層の退職があり、入社5年未満の職員が多くなったため、職員の指導体制を整えるのが難しい状況である。また、職員の定着率を上げるために、職員個々に積極的に聞き取りの機会を設けるほか、身構えずに話をできる環境の構築を目指している。職員一人ひとりの希望や求めているニーズを掘り出すと共に、クラスの運営における関わり方等についても把握してチャレンジできるような環境を整えることで、働く意欲の向上に繋げられると思われることから、職員を支援する体制がさらに強化されることが期待される。
回答 62世帯/対象 89世帯
回答率 69.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 99/124回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 165/186回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 207/248回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 168/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 158/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 83/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗